はじめに

ブラインドタッチをっと思っていても、特に数字キーや「」などの記号はついついキーボードを見て、入力してしまうことが多いのではないでしょうか?

ここでは、ゲームを使用して、練習する方法を紹介します。

「The Typing of The Dead」

ご紹介するゲームは、日本語、英語、記号、数字と、画面に出てくる文字・文章をどれだけ早く入力し、クリアできるかを競うものです。

The Typing of The Dead

このゲームのお勧めポイント

  • 単語だけでなく短文も出題される
  • 記号、数字などもランダムに出題される
  • 入力の正確さ、スピードが履歴として残るので上達を確認できる

ブラインドタッチを練習する上でのコツ

1.基本ポジションに慣れる

左手人差し指をFキーに、右手人差し指をJキーに置き、両親指はスペースキー上に配置。この状態を基本とし、入力後もこのポジションに戻すようにします。

2.基本ポジションからの指の動かし方

  • 人差し指から薬指を動かす場合の基点は小指に置く。
  • 小指を動かず場合の基点は、人差し指に置く。

キーからすべての指が離れると、キー位置への移動角度・距離が分からなくなるため、必ず人差し指または小指がキーに触れている状態を守って入力しましょう。

3.シフトキーの押し方

シフトキーを押しながら入力する!、{、+などの⊂は、入力する文字とは逆の手の指でシフトキーを押しましょう。

例)+の入力の場合:右手小指で"+"を押し、左手小指で"Shift"を押す。

4.数字キーの押し方

最上段の数字キーは、基本ポジションからの移動角度・距離ともに一番大きくご入力しやすいキーと言えます。

この場合も、必ず人差し指または小指がキーに触れている状態を守って、数字入力時の指の動く角度を覚えましょう。

初めは、キーボードを見ながらでも、指定の指で必ずをキーを押すようにすることが大切です。

おわりに

ゲームを通して、どれだけ上達したかを実感しながら、楽しくブラインドタッチの練習ができるソフトとしてご紹介しました。

この方法であれば、大人だけでなく、子供でも楽しみながらブラインドタッチを学べることと思います。

自己流の指使いを矯正することは大変ですので、始めから正しい指使いができるように、ぜひともPCを使い始めたばかりのお子様に特にお勧めしたい方法です。

せひご活用ください。

(photo by 著者)