はじめに

購入当時の本体をそのまま使うのではなく、ケースやカバーをつけたりアクセサリがしてあるiPhoneを見かけるようになりました。

iPhoneの醍醐味といえばアプリをダウンロードし活用することですが、ストラップと同じ様に、ケースやカバー・アクセサリなどで自分の個性をだす人が増えています。

ここでは、iPhoneのケースの決めかたご紹介します。

どこで購入したのか?

このようなグッズはいたる所で購入できます。携帯電話会社の店頭だったり雑貨屋さん、電気屋さんだったり、オンラインショッピングでも数多くの種類があります。

筆者はスマートフォンの専門ショップで購入しました。

実際に手にとりサンプル品でiPhoneに装着してみて、感触・イメージなどを確かめました。

どのような基準で選んだのか?

色を決める

率直に好きな色あいのものでもよいですね。自分が身につけたことのない色あいのものでもインパクトあってよいかもしれません。

筆者は、シンプルな白を基調にしたいと思いました。

素材を選ぶ

シリコン・ポリウレタン・ハード・ポリカーボネート・ラバー・アルミ・レザー…。

色を決めても、素材も色んな種類があります。それぞれにメリットとデメリットがあり、どれにするかはその人の判断によります。

筆者はレザーケースを選択しました。

デザインを選ぶ

自分のセンスを信じて長く愛用できるようなデザインを選びましょう。立体的なもの・プリントもの・デコレーション・自分のお気に入りな写真で作ることも可能です。

筆者は編み込み調のデザインを選びました。

アクセサリや保護シートもおすすめ

保護シートをつけましょう

せっかくお気に入りなケースを取り付けても、液晶が破損してしまったら悲しいですよね。未然に防ぐために、保護シートは極力つけたほうがよいでしょう。

  • 光沢タイプ
  • 反射防止タイプ
  • キズリペアタイプ
  • のぞき見防止タイプ
  • ラメタイプ
  • ミラータイプ

筆者は、反射防止タイプを選びました。中には気泡が入らないタイプもありますので、ご自分の用途に合わせて使ってみてください。

ピアスもいかがですか?

イヤホンジャックにピアスを差し込んで可愛く演出しましょう。ケース・ピアスの組み合わせで、より個性のあるiPhoneにしてみませんか?

筆者は、黒ダイヤとネコのストラップが鎖で繋がっているピアスを使用しています。

使ってみて思ったこと

自分で悩みに悩んで選んだだけあって、数か月たった現在もとてもお気に入りなものとして愛用しています。白ですので汚れはやや目立ってはきてますが、それもまた味のあるものだと納得しています。

このまま使い続け本当にボロボロになった時は、また同じケースを購入したいと思っています。

終わりに

小さい頃に、厚紙でできている着せ替え人形で遊んだ覚えがある人も数多くいることでしょう。少し成長するとリカちゃん人形だったり、携帯にはストラップ・鍵にはキーホルダー。さまざまな場面で着せ替えを楽しんできたことと思います。

自身においても、髪型や洋服・靴など、着せ替えをすることを自然なものとして楽しんでいますよね。iPhoneも着せ替えを楽しみながら活用すると、使っていくごとにより一層の愛着が湧いてくるのではないでしょうか?

(photo by 著者)