はじめに

著者は、インターネットが日本で普及する前から、@niftyの前身であるNIFTY SERVEというパソコン通信サービスを利用していました。

そして、国内でインターネットサービスが開始されると同時に使い始め、現在に至っています。

そんな著者がずっとパソコンで使い続けていru、ウイルスバスターのおすすめポイントを紹介します。

ウイルスバスターを選んだ理由

ポイント1: 価格性能比が高い

ウイルスバスターより高性能のウイルス対策ソフトもありますが、値段と性能を比較した場合、価格性能比に最も優れていると著者が判断しているのが、ウイルスバスターです。

ポイント2: 軽い

ウイルスバスターは、国内での脅威に最も早く対応し、クラウドサービスまで提供しているにも関わらず、CPUの負担率が低く、パソコンの動作速度に殆ど影響しません。

高性能で価格の高いソフトは、重く、動作速度が遅くなるのが難点です。

ポイント3: 操作性

パソコン初心者でも分かりやすいユーザインタフェースを備えており、パソコン使用中に、ウイルス関連の操作が必要になった場合も、短時間で処理が終えられます。

ポイント4: オンラインマニュアル

オンラインマニュアルが充実しており、しかも一読して理解できるよう工夫されています。

初めての操作を実行する時も、マニュアルをみればすぐ対応できます。

ポイント5: サポート体制

著者がウイルスバスター社のサポートを利用していたのは初期の頃だけですが、ウイルスとは何ぞやとインターネットが普及し始めた当初は、まったくのど素人だった著者にも、短時間で分かりやすく対応していただきました。

今では、ウイルス関連の知識が増え、サポートを利用するのは契約更新時だけになりましたが、契約が切れる3ヶ月前には郵送で案内が届き、インターネットだけで更新手続きが滞りなくできます。

おわりに

一時、購入時にパソコンにプレインストールされていたNortonを使ったこともありますが、重くてパソコンの処理速度が落ち、すぐアンインストールして、ウイルスバスターに交換しました。

以来ずっとウイルスバスターを愛用しています。パソコン4~6台を使い分けている著者にとっては、1ライセンスでパソコン3台まで使えるのも魅力の一つです。

因みに、スマートフォンでは、安全性に少々難があるものの、パソコンほど使用頻度が高くないので、マカフィーを使っています。

(photo by 足成)