著者は、3年ほど前から「Microsoft Security Essentials」を使用しており、今まで問題なくウイルス退治をしてくれています。

バージョンと導入したPCの銘柄やOS、規格

  • ウイルス定義のバージョン:1.141.2520.0
  • スパイウエア定義のバージョン:1.141.2520.0
  • PCは自作パソコン
  • OSはWindows7 Ultimate 64bit

です。

よく使ったり、確認する設定や機能

ほとんどノーメンテナンスです。自動的に更新をしてくれます。デフォルトでは毎週日曜日の午前2時にクイックスキャンを行いこちらも自動でしてくれます。

自動更新の設定方法

「設定」タブに切り替え、「リアルタイム保護を有効にする(推奨)」のチェックを入れます。

スキャンの手順

STEP1

タスクバー右下の上三角をクリック、開いたウインドウの中から、お城の上に旗がゆれているアイコンを探します

STEP2

タブを「ホーム」に切り替え、右の「今すぐスキャン」をクリックするだけです

ウイルスが発見されると

下記の画面が表示されます。「コンピューターのクリーンアップ」をクリックすればO.K.

メリット

  • とにかく無料なのが何よりうれしいです
  • 本家のマイクロソフトが開発しているという点でも安心感があります
  • パソコンによって感じ方は違いますが、軽く動作します。ふだん気になりません
  • 今までしっかりと仕事をしてくれています

おわりに

著者は修理などで人のパソコンを見せていただくことが多いのですが、意外にも有料ソフトの期限切れに気がつかないで使用している人が多いです。

それではウイルス対策ソフトをインストールしていないのと同じ状態です。

「パソコンにインストールしておけば安心」ではなく、常に最新の状態にしておくことがウイルス対策にとって重要です。

こまめなバックアップと同時に、ウイルス対策に気を使って下さい。

パソコンの起動時にウイルスを最新の状態にする機能が働くソフトがあります。一日に一回は再起動をしてパソコンを使用しましょう。

(capture by 著者)