今までWindowsを使っていてMacに変えた時、アプリケーションがどこに入っていて、どうやって起動するか迷ったことありませんか?今回はWindows愛用者でも分かる、Macのアプリケーション起動方法についてご紹介します。

この解説に対応するMacOSバージョンは"OS X Mountain Lion 10.8.2"となります。

Applicationフォルダから起動する

1.[移動]→[コンピュータ]をクリック

まずは、アプリケーションがどこに格納されているのかの確認も兼ねてApplicationフォルダから起動します。

2.[アプリケーション]フォルダをクリック

アプリケーションのフォルダをクリックしましょう。

Dockから起動する

Dockとは、デスクトップ最下層にある、アプリケーションを素早く起動させることができるランチャーで、デフォルトでアプリケーションフォルダが登録されています。そこからアプリケーションフォルダにアクセスしてみましょう。

1.Dockの[アプリケーションフォルダ]をクリック

起動すると、以下が表示されます。この中から、起動したいアプリケーションを起動します。

2.起動したいアプリケーションが表示されていない場合は、最下部の[Finderで開く]をクリック

Finderを開くをクリックするとApplicationフォルダが開きますので、上述と同様にアプリケーションを起動することができます。

LaunchPadから起動する

OS X Lion10.7から、LaunchPadという機能が搭載されました。これは、iOSのホーム画面のようなもので、アプリケーションの起動やフォルダ分けを行うことができます。

1.LaunchPadを起動する

Dockにある以下アイコンをクリックするか、設定されていればジェスチャー(トラックパッド上の指の動き)でLaunchPadを立ち上げることができます。そして起動したアプリケーションをクリックします。

おわりに

いかがでしたか?Windowsと操作方法が多少違うので戸惑う部分もあると思いますが、Macは直感的で非常に使いやすくなっています。少しずつ使い慣れるように頑張ってください。