はじめに

iPhoneの写真加工アプリって、色調加工やフレームを追加したり可愛くスタンプを押したり、どれも機能性は充分で、あとは自分の好みに合うものを見つけられるかどうかで迷ってしまいますよね。

そこで今回は少し目先を変えて、動きのある対象を連写できるアプリ「sosoCamera]をご紹介します。

著者はiPhone4S/iOS 6.0.1を使用しています。

こんな時におすすめ

動きが早くてブレてしまったり、カメラを向けられることが苦手でなかなか良い表情を撮らせてくれない小さいお子さんやペットを撮るには、シャッター音もせず連写速度も細かく設定できるsosoCameraがオススメです。

機能・使い方

1:連写速度の設定

まず連写速度を設定します。一番右下のネジのアイコンをタップするとこの設定画面が表示されます。

「タイマー」と表示されている部分の秒数を長くすると、4分割の画面の間の時間が長くなり、対象の動きが大きい写真になります。

秒数を短めにすると、わずかな表情の変化も捉えられる繊細な連続写真になります。

2:画像の色彩効果を設定

次に、画面右下の「Effect」をタップすると、画像にかけるフィルターの設定画面になります。

鮮やかで色彩豊かな写真にするなら「イメージ」や「シャイン」を選ぶと最適です。

上に掲載してある犬の写真では私は「暖かい」を使用し、やや赤茶系のセピアがかった色味になっています。

「古いフィルム」を選ぶと、四隅に軽く影が入ってトイカメラ的な仕上がりになります。

設定が終わったら右上の×をタップすると撮影可能になります。

3:下段中央のカメラボタンを押して撮影

撮影してみると、このように出来上がりのプレビュー画面が出るので、納得がいかない場合は左のバツを押して何度でも撮影し直せます。

満足できる写真が撮れたら、右のハートを押すことでカメラロールに保存が出来ます。

実際に撮った写真

この写真では、エフェクトは「古いフィルム」を選択し、対象が静物なので連写速度は長すぎない1.4秒に設定して撮ってみました。

この写真ではエフェクトは「そのまま」を選択し連写速度は最長の2.0秒に設定しました。

絶え間なく動きまわっている、カメラ嫌いの犬の生き生きとした表情が撮れました。(スタンプは他のアプリで追加しました)

おわりに

友人や家族と一緒に撮ってみると、思いがけない楽しい表情を捉えられたりして、とてもオススメなアプリです。

大きなシャッター音がしないので、赤ちゃんも驚かせずに可愛く撮れます。

もちろん他のアプリと組み合わせて加工することも出来るので、可能性は無限です!

ぜひあなただけにしか撮れない写真を撮って、ますますiPhoneでの写真加工を楽しんでくださいね!

(photo by 著者)