著者はソフトバンクのiPhone4sを利用していましたが、携帯のプランと使い方を見直した結果フィーチャーフォン(ガラケー)に機種変更することにしました。

理由は在宅勤務が多くなりインターネット環境が携帯ではなくパソコンメインになったことと、近くに住む祖母(86歳)が携帯を持つようになり、携帯で電話を使ってのやりとりが増えたことにあります。

用意するもの

  • 印鑑
  • 身分証明書(免許証など)
  • 引き落とし口座番号の分かるもの
  • MNP受付番号

フィーチャーフォンの選び方

STEP1:機種を選ぶ

まず機種変更のため携帯ショップへ行きました。今回利用したのは専門ショップではなくそれぞれのキャリアを扱っているショップです。

今まではiPhoneの為、ソフトバンク回線の利用でしたが、今回は家族が利用しているキャリアに合わせ、auにしました。

MNPを利用して番号はそのまま使うことができます。どこのメーカーもスマートフォンがメインであり、フィーチャーフォンのラインナップはほとんどありません。

今更フィーチャーフォンに7万円、8万円かけるのももったいないので、一番安い機種、auは京セラが作っているK011にしました。

STEP2:プランを決める

携帯のプランは基本料金プラス通話料プラスデーター通信料という仕組みになっています。

基本料金は同じ金額980円でも、無料通話が1050円分ついてくるものと、無料通話は付かないけどau同士が21時〜翌1時まで以外は無料になるプランと2種類あります。

著者の場合は、親族がauなので今回auにしたことで家族間は無料になります。したがいまして、基本料金は980円で無料通話が1050円分付いたプランの方にしました。

基本料金980円+通信料金はインターネット料金が315円とパケット通信サービスが390円〜で最低料金は合計1685円です。

STEP3:契約

機種とプランが決まったら契約です。今回はMNPで番号を他社に移しますので、ソフトバンクに電話をしてMNP受付番号と発行してもらう必要があります。

申込書にMNP受付番号、住所、氏名、連絡先、勤め先、引き落とし口座、を記入し免許書のコピー(裏表)と通帳に使っている印鑑で捺印します。申込書を受付してもらってから機種の登録が完了するまで約30分でした。

おわりに

スマートフォンの契約には、データー通信定額プラン料金が基本的にセットになっており一月約5000円ほどかかります。

携帯でインターネットを利用せず通話と簡単なメールしかしないような使い方ならフィーチャーフォンの方がオススメです。

(Photo by 足成・著者)