はじめに

パソコンのデスクトップ同様にiPhoneのホーム画面も色々なアプリを入れているとすぐにいっぱいになり、何がなんだかわからない状態になってしまうという方も少なくないと思います。

筆者が実践しているiPhoneのホーム画面の効率的なアプリ整理方法をご紹介します。

ホーム画面を整理する基準

ポイント1:

必要なアプリなのかを入れる前に検討する。

ポイント2:

入れた後、1週間使わないアプリは使わないから削除する。

ポイント3:

カテゴリごとにアプリを整理する。

上記の基準で整理するメリット

上記の基準で整理するメリットは下記の通りです。

  • 必要なアプリだけが残るので余計なものがない。
  • 余計なアプリがないので、アプリを探す手間(「あのアプリどこだっけ?」ということ)がなくなる。
  • カテゴリごとにアプリが整理されているので、アプリを見つけやすい。

筆者のホーム画面の紹介

仕事関連のアプリとニュースアプリ以外は、頻度ごとに分けています。よく使うアプリは、外に出しています。(筆者はiPhoneを2台持っています。どちらもほとんど同じ構成になっています。)

  • 頻度大・・・主にライフログ関連のアプリです。

  • 頻度中・・・メモや乗り換え案内、天気予報等です。

  • 頻度小・・・ほとんど使わないアプリです(最初から入っているもの等)。

筆者は、アプリが1ページに収まっています。必要なもの以外は、すべて削除しています。

おわりに

アプリに限らず、整理整頓の基本は、この2つです。

  • 必要な物と不必要なものに分ける。不必要なものは捨てる。
  • 必要な物を分かりやすいように整理する(カテゴリ等に)。

筆者のアプリの整理整頓方法が皆様の参考になれば幸いです。

(photo by amanaimages)
(photo by 筆者)