はじめに

自作PCのCPUパーツについて、目的別にご紹介します。

目的別・おすすめのCPU

pentium G860 (CPUにお金をかけたくない人へ)

このpentium G860は、Amazonで見ると価格にしては6,000円くらいで買えるのに、それにしては性能もいいです。(さすがに3万円くらいのCPUにはかないませんが・・・)

普通にネットを見たりする人にはお勧めです。

ただし、画像編集・動画編集・音楽編集など、パソコンに大きな負担がかかることをする場合にはお勧めできません。

Core i3-3220(多少、高い性能を求める人へ)

このCPUは、Amazonで見ると10,000円くらいと、pentium G860に比べて高いです。だけど、価格が高いので利点はあります。このCPUは、pentium G860に比べて高速です。つまり、ソフトの起動等が速いということです。

多少の画像編集程度ならできると思いますが、多少の画像編集ができるといっても、完全にできることを保証していません。また、処理も遅い場合があります。

動画編集・音楽編集をやるのにはきつい性能のCPUだと思います。

Core i7 3770K(性能の高さを求める人へ)

このCPUは、省電力になっていて、また、処理能力も速くなっています。つまり、ソフト等の起動がとても速いということです。価格は30,000円くらいと、少し高い値段ですが、性能はとてもいいです。価格相応以上の価値があります。

このCPUならば、画像編集・音楽編集・動画編集をしても特に支障はないと思います。

おわりに

CPUにはたくさんの種類がありますが、その中で、自分に必要な機能は何か・自分が買える価格はどのくらいかなど、さまざまなことを考えて買ったら良いと思います。

あまりにも高いCPU(例:Core i7 Extreme i7-990X)はお勧めしません。将来、これと同じくらいの性能のCPUが、とても安くなって発売されることが予想されるからです。

著者としては、価格的には2,3万くらいのCPUをお勧めします。

(photo by 産業-工業-製造業 フリーイラスト素材 )