画像は筆者の息子に持たせているiPhoneです。

クリアタイプのケースを使っているので隙間にゴミやホコリが入り込み、汚れが非常に目立ちます。

クリアタイプケースについて

iPhone独自のもつ機能美・曲線美・優れたデザイン性を邪魔したくない! という方にはクリアタイプのケースは優れものですが、クリアなだけに隙間に入ったゴミなど目立って困ります。

特に画像のiPhoneは5歳の子供が使っているので、汚れ方も激しいです。時にはお菓子のカスなんかも入り込んでしまったりします。

今回は、筆者の掃除方法を紹介します。

掃除方法

ケースが額縁のように、背面側とフレーム側(?)に分かれていて、装着するときオスメスの接続部分を「パチン!」とはめ込むタイプのケースありますよね。

これは装着するときは簡単なのですが、外し方が解らず苦戦している人が案外いるようなのでご紹介します。

STEP1:フレーム側に爪を入れる

接続部分を直接こじ開けようといくら躍起になってもダメです。

接続部分に近い、フレーム側から攻めます。iPhoneの画面側に当たるほうです。ここに爪を入れ、前面に軽く広げてやります。

爪を入れるのが難しい場合は、テレフォンカードなど、厚手のカード類でもいいでしょう。

STEP2:接続部分を外す

フレーム側にちょっと爪を入れただけで力も入れていませんが、接続部分が取れました。この要領でカバーの接続部分をどんどん取ってやります。

STEP3:カバーを外す

すべての接続部分を外さなくても、半分近く来たところで、自然にパカっとカバーが外れます。

STEP4:掃除する

カバーが外せたら、思う存分掃除してください。

筆者は、ウェットティッシュでまず拭いて汚れを落としてから、乾いたティッシュで2度拭きしています。指紋やホコリを残さない為です。

STEP:5 元に戻して完成!

掃除が終わったらケースを元に戻して完成です! 気になっていた汚れが綺麗に落ちました!

最後に

友人で、同じタイプのケースが外せず、新しいケースに付け替えられなくて困っている人がいました。

ガッチリはめ込まれている接続部分に固執してしまうとなかなか開かないようです。

意外とこういうところで困っている人がいるようなのでご紹介させていただきました。お役にたてれば幸いです。

(photo by 筆者)