はじめに

筆者が、今まで使ってきた外付けパソコン用スピーカーの選んだ方法を紹介したいと思います。

外付けスピーカーってどんな種類があるの?

それぞれのスピーカーはどういう人向け?

  • 音楽制作者向けスピーカー:名の通り、音楽を制作する人へ向けたスピーカー
  • USB接続型スピーカー:コンセントにつながなくていいので、無駄に配線がごちゃごちゃさせたくない人向け
  • ACアダプター接続 サブウーハー搭載スピーカー:パソコン用スピーカーで音質がいい商品はほとんどこの種類。音質がいいスピーカーがいい人向け

それぞれのスピーカーの長所・短所

音楽制作者向けスピーカー

音楽制作者向けスピーカーは、名の通り、音楽を制作する人に向けたスピーカーです。

このスピーカーは、左右の音楽バランスがちょうどよくなるように設計されていて、音楽を制作するのに最も適しているスピーカーと言ってもいいでしょう。

音楽制作を本格的にする人には必須アイテムと言っていいスピーカーです。

短所は、価格が高いということです。参考に、リンクしているページを見てみても、その価格は42000円と高額です。

音楽制作者向けスピーカーは、比較的、価格が高いです。

このことから、音楽制作者向けスピーカーは、音楽制作を本格的にする人には必須アイテムですが、それ以外の人へは、価格が高いのでお勧めできません。

USB接続型スピーカー

USB接続型スピーカーは、USBの配線だけで済むので、配線がごちゃごちゃにならなくて済みます。

また、比較的に、価格が安いパソコン用スピーカーは、この製品が多いです。

この種類の製品は、全体的に価格が安いです。

短所は、このスピーカーは音質が悪いものが多いということです。価格が安いものが多いと書きましたが、価格が安いものは全体的に音質が悪いです。(音質がいいものを探せば話は別。)

なので、この種類の製品は、音質が悪いものが多いです。

また、音量もそこまで大きく出せません。パソコンに流れてきた電流をUSBを通して、スピーカーへ流して使っているためです。

パソコンの性能を維持しながらスピーカーの音も出さなければいけないため、そこまで大きな音が出せません。

この製品は、全体的に音質の悪いものや、音量がそこまで出せないものが多いです。

このことから、この種類のスピーカーは、音質・音量は気にせず、配線をきれいにしたい人へお勧めです。

ACアダプター接続 サブウーハー搭載スピーカー

この種類の製品は、音質がいいものが多いです。また、USB接続型よりは高いですが、音楽制作者向けよりは安いです。

比較的、コストパフォーマンスがいいのが特徴

短所は、この種類の製品は、配線が多少ごちゃごちゃになることです。コンセントにも配線をつなぐので、多少ごちゃごちゃになりがちです。

また、いちばん買って後悔しやすいのがこの種類です。

  • 音楽制作者向け:ほとんどの物が音質いいので、買った後、音質の悪さで後悔しない。
  • USB接続型:音質の悪いものが多いので、そこまで音質に過度な期待をしない。
  • サブウーハー搭載スピーカー:価格の割に音質が悪いものがたまにあり、1番買った後に後悔しやすい。

買う際は、性能をよく見て買うのをお勧めします。

このことより、配線がごちゃごちゃになってもいいので、極力音質がいいのがほしい人へお勧め。

おわりに

スピーカーは、用途に合わせて使う製品の種類を選び、実際に店頭などで聞いてみることをお勧めします。

あなたの買ったスピーカーで聞いた音楽があなたの耳に一生残ることを祈って…。

(photo by 足成)