今回は携帯電話を新しくするにあたって携帯電話会社を比較するときにスマートフォン、フィーチャーフォン両方に共通する比較ポイントをピックアップしていきます。

お店に行く前に自分がどういった携帯電話が欲しいのかを整理して、以下に挙げるポイントを押さえるだけでかなりスムーズに運ぶと思います。

比較するポイント

ポイント1:自分が利用したいサービスを選ぶ

大前提となるポイントです。

ワンセグやおサイフケータイ、クラウドコンピューティング、SNSなどを 筆頭に様々なサービスがあります。

自分で使いたいものを入れられるスマートフォンならハードウェアさえ対応していれば後から必要なアプリを足していけばいいのですが、フィーチャーフォンだとそうもいきません。契約してから「欲しい機能がなかった...」なんてことのないように。

スマートフォンにおいても通信方法は携帯会社によって違います。LTE通信(次世代高速通信)が可能なエリア、3G回線(通常の通信回線)の安定性、wi-fi通信のカバーエリアは各社に特色があります。

ここでしっかりと「自分が携帯電話に求めるサービス、機能」を洗い出して下調べしておきましょう。

ポイント2:好みのデザインを探す

利用するサービスが決まったらいよいよ機種選びです。ここで6~8割どの会社にするか決まるといっても過言ではありません。

様々なデザインがあるフィーチャーフォンなら

  • シンプルなストレートタイプ
  • スタンダードな二つ折り
  • キーボードを格納しておけるスライドタイプ

似た形が多いスマートフォンならOS選びから

  • シェアNo1! 機種のバリエーションが豊富なAndroid
  • 使いたい機種なんて決まってる!! iPhoneのiOS
  • 携帯電話もパソコンと同じOSを使いたい WindowsPhone

多くがこの6パターンに分けられると思います

フィーチャーフォンは全体的に減少傾向にあるので以前に比べれば選択の幅が狭まったと言えるかも知れません。

スマートフォンでもDocomoはiPhoneを扱っていなかったりSoftbankではGalaxyを扱っていなかったりとここでも会社によって違いがあるので、場合によってはMNPの利用を検討してもいいでしょう。

ポイント3:自分に合ったプラン選択を

スマートフォンの普及で利用できるプランの数も多くなりましたが、その分料金体系が難しく複雑になってしまいました。

どうすれば割引を受けられるのか、月々の通信量や通話料に見合ったプランはなんなのか、自分はちゃんとサービスを受けそれを使えているのかを確認するために一度お店に行って直接聞いてみましょう。

使っていないサービスにお金を払うなんていう無駄のないように今の自分の現状を把握しておきましょう。

実機(ホットモック)を触ってみよう

お店に行ったときに是非行ってほしいのがお店に置いてあるサンプルを実際に自分の感覚で操作してみるということです。

フィーチャーフォンでも機種によって微妙にボタンの配置が違ったりしますがスマートフォンにおいては機種によって大きく操作性が異なる場合があるので注意が必要です。

スマートフォンでは自分でアプリの配置を決めたりできますが、UI(ユーザーインターフェース)といわれる操作感覚や画面のデザインはどうしてもOSに大きく依存するため好みが分かれるところでもあります。

おわりに

今回紹介させていただいた「携帯電話会社を比較するときに押さえてほしいシンプルな3ポイント」どうでしたでしょうか?

現代人にとっては財布や自宅の鍵に並んで手放せないものである携帯電話

毎日使うもの、常に持ち歩くものだからこそ少しでもストレスなく自分の思うように使えるモノがいいですよね。

(photo by amanaimages)