今回は筆者の行なっているノートパソコンの温度の下げ方を紹介します。

冷却を始めた経緯

Dell Inspiron1526を使用していたとき、たった1年使用しただけでPCそのもののファンが余りに激しく回転し始めたので、なんとか冷やす方法はないかと思い、とりあえずこの写真のものを購入しました。

商品名はノートPC用冷却ファンNOTEBOOKCOOLERNC10というもので、2009年に購入しました。現在は生産されていません。

どこのネットショップで買ったかは忘れましたが、3500円位で購入したと思います。
今はもっと色んな種類のクーラーファンが売られていて、しかも安く購入できるので、試してみても良いのではと思います。

外付けクーラーのおすすめ点

PCが直に机に接触しないので熱放出に効果的

これはInspiron1300を乗せた写真ですが、高さはこのくらいです。キーボードを打つのに、手が疲れるほどの高さではありません。

最近の外付けクーラーは、手前側がもっと下に傾斜したものがたくさん出ていますね。多分それならもっと使いやすいと思います。

このクーラー台に乗せて作業するようになってから、内部ファンがひどく音を立てて回ることが少なくなりました。

濡れたタオルで冷やす方法

CPU部分にタオルをあてる

それぞれのPCごとに場所が違うのですが、PCの裏面を触ってみるととても熱くなっているところがあると思います。

そこに、濡らしたタオルを1分弱押し当ててあげると、すぐに熱が下がります。

例えば、筆者のPCで説明すると

これが裏面です。今は写真を撮るためにコンセントを外してありますが、実際は電源を入れたままでの作業となります。

濡らしたタオルを当てる位置ですが、こんな感じになります。

なぜここにタオルを当てるのかというと、裏蓋をはずしてみると分かります。

つまり、わざわざ裏蓋を開ける必要はないものの、CPUが入っているところを冷やさないと熱暴走してしまいます。

ですので、夏場は特に、時々PCの裏面を触ってみて、熱い所に濡れタオルを当ててあげると、”頭を冷やしてあげる”ことになるのです。

アイスノンのようなものすごく冷たいものをPCに押し当てると内部で結露が生じ、電気系統が壊れる可能性もあるので、注意したほうが良いと思います。

おわりに

普通のPCは、基本的に35度以下の環境で使うように設定されているものが多いと思います。

ですから、まずは”想定内”の使用になるように、室温を管理してみましょう。

(Photo by 筆者)