はじめに

Excel 2010では、文字列の方向を変更することができます。文字列は全部で3通り。まずはデフォルトの横書き。そして縦書きと、横書きに角度をつけた斜め書きです。

ここではExcel 2010を使って、文字列の方向を変更する方法を紹介します。

ここではWindows 7、Excel 2010を使っています。

文字列の方向を変更する方法

STEP1:全セル選択ボタンをクリックする

全セル選択ボタンをクリックします。

全セル選択ボタンをクリックすると、シートのすべてのセルを選択することができます。

STEP2:『配置』の右斜め下ボタンをクリックする

『配置』の右斜め下ボタンをクリックします。『セルの書式設定』が表示されます。

縦書きにする方法

STEP1:縦書きの文字列アイコンをクリックする

縦書きの文字列アイコンをクリックします。

STEP2:『OK』をクリックします。

『OK』をクリックします。

すると、セル内の文字が縦書きになります。

横書きにする方法

STEP1:横書きの文字列アイコンをクリックする

横書きの文字列アイコンをクリックします。

STEP2:『OK』をクリックする

『OK』をクリックします。

するとセル内の文字が横書きになります。

STEP3:横書きの文字列配置に角度を設定する

さらに横書きでは、角度をつけることができます。

横書きを選択し、角度の上下矢印をクリックして角度を指定します。

角度は自由につけることができます。

STEP4:『OK』をクリックします。

『OK』をクリックします。

セルの文字配置が斜め書きになります。

おわりに

シートでのデータ入力は、基本的にシート毎に文字列方向が同じです。でも斜めがきは目立つので見出しに使うことができます。

ぜひ活用しましょう。

(キャプチャ by 著者)