はじめに

Excelには、セルごとに枠線が引かれています。これは用途によって表示/非表示を設定することができます。

ここではExcel2010を使って、枠線を表示/非表示にする方法を紹介します。

枠線の表示/非表示設定はシートごとの設定になります。
ここではWindows7、Excel2010を使っています。

枠線を表示/非表示に設定する方法

STEP1:『ファイル』をクリックする

『ファイル』タブをクリックします。

STEP2:『オプション』をクリックする

『オプション』をクリックします。

STEP3:『詳細設定』をクリックする

『Excelのオプション』ダイアログボックスが表示されたら、『詳細設定』をクリックします。

STEP4:スクロールする

スクロールバーをドラッグして、画面をスクロールします。

STEP5:『次のシートで作業するときの表示設定』のプルダウンメニューをクリックする

『次のシートで作業するときの表示設定』のプルダウンメニューをクリックします。

STEP6:シート名をクリックする

シート名をクリックします。

ここでは例として『Sheet1』をクリックします。

STEP7:『枠線を表示する』のチェックボックスをクリックする

『枠線を表示する』のチェックボックスをクリックして、オンオフを切り替えます。

  • オンにすると、数式バーが表示されます。
  • オフにすると、数式バーが非表示になります。

STEP6:『OK』をクリックする

『OK』をクリックします。

枠線の表示/非表示設定完了

数式バーが表示されました。

数式バーが非表示になりました。

おわりに

Excelのデフォルトの設定では、枠線はオンになっています。

データ入力以外では不要な機能になるので用途によってオンオフを切り替えましょう。

(キャプチャ by 著者)