はじめに

家計簿って、正直面倒くさいものだと思う人は多いと思います。その理由の1つに、手軽につけられない。ということがあげられるでしょう。家計簿ノートにしても、パソコンのソフトにしても用意する段階で「あ~面倒だ…」に、いきがちではないでしょうか?

筆者も以前は家計簿ノートとボールペンで書きとめていましたが、結局途中で引き出しの奥底に眠ってしまいました。

そんな筆者ですが、今は携帯の家計簿アプリで記録しています。常に手元にある携帯なので、つけようと思った瞬間から携帯を持ちアプリを開けるので、かなり重宝しています。

ここでは、著者の愛用家計簿アプリ「ぶたコレ」をご紹介します。

ダウンロードはこちらから:「ぶたコレ
本記事の動作確認はiPhone 4S (au)ios 6.0.1によるものです。

どのような基準で 「ぶたコレ」を選んだのか?

やはり、持続して続けられそうか?という点を重視しながら探しました。探す際に、筆者はまずアイコンをみます。アイコンが興味を引くものを選び、そこに書いてある説明書きやレビューを読みます。

アイコンが可愛らしく携帯の画面にあったらいいなぁ…。という点と同時に、アプリの評価も高かったので、このアプリを選びました。

他の家計簿アプリと比べて、ココが良かった!

  • ぶたのアイコンが可愛い!!
  • 画面がピンク調で可愛い!!

とにかく可愛い!というのが、「ぶたコレ」の他にアプリに負けないところです。

機能がたくさんあるアプリはとても便利なのですが、何となく無機質に感じてしまうのが難点なところだと感じます。このアプリは、アイコンからして可愛らしくて、ついついタップしたくなってしまいます。画面もピンク調で可愛らしいので、利用し続けたいと思えるアプリです。

「ぶたコレ」の特徴

  • 写真が撮れる!!
  • レシートが記録できる!!

色々な家計簿アプリがあると思うのですが、このアプリの特徴は写真も記録できるというところです。先ほども書きましたが、ピンク調の可愛らしい画面に気に入って購入したものを写真でまず、パチリ!と、残しておくことができます。撮った写真の1つ1つが愛らしく見えます。

そして、レシートも写真で残しておくことができるというところも特徴的です。レシート写真自体は拡大機能がついていないので、やや残念なのですが、アップデートを重ねていく内に改善されることを祈っています。

「ぶたコレ」の使い方~支出項目入力の場合

STEP.1 入力画面を出す

起動したら自動的に「入力」画面になります。

もしなっていない場合は、画面下のメニューバーの「入力」画面をタップします。

STEP.2 項目を打つ

上画面左端の「支出」が選択されていることを確認します。

  • 支出項目
  • 金額
  • 支払方法
  • 内訳
  • メモ
  • 写真
  • 施設名称

この項目を分かる範囲で打ち込みます。そして「保存」をタップします。

施設名称とは、位置情報を利用して近隣の施設を取得し、選択した施設をメモに書き込む機能です。

STEP.3 確認する

画面下メニューバーの「確認」をタップしてください。保存した入出金の記録が表示されます。

「ぶたコレ」を使ってみて…

筆者は、新しい年から始めよう!と、このアプリを2012年12月24日(2013年1月分から)から使い始めています。記録していくと、「ぶたコレ」カードが溜まっていく仕組みみたいです。どんなカードが溜まっていくのか、とても楽しみにしています!!

ぶたコレカードをタップすると、その月の支出状況が円グラフ込みで表示されます。

おわりに

家計簿をつけるのって、結構大変ですよね。いかに手軽に持続して続けられるかが鍵となるので、皆さんもご自分に合う家計簿を見つける為の参考の1つとして、ためしに「ぶたコレ」をダウンロードしてみてください。

(photo by 筆者)