はじめに

待ちに待ったKindleがついに日本上陸!著者はKindle Paperwhite Wifi版を予約開始日に予約しました。

Kindle Paperwhiteを選んだ理由

理由1:E Inkがよかった

以前、アメリカで販売されていたKindleを触る機会があり、E Inkの読みやすさに感動しました。

著者は画面が光っているのが苦手で、長文を読むにはどうしても紙媒体を選んでしまっていたのですが、E Inkの画面を見たら「これなら長時間でも読める」と感じました。

E Inkとは:紙のように使える、電子ペーパーの一種。省電力・軽量・紙と同様な見やすさという特徴があります。

理由2:値段が安い

私が予約した時点でKindle Paperwhiteは8,480円で、そののち500円値下げして7,980円になりました。正直、この値段なら「試しに」買ってみてもいいかなと思っちゃいました。

Wifi版を選んだ理由

理由:ポケットWifiを持っていた

イーモバイルのポケットWifiを持っているため、3G回線の必要性を特に感じませんでした。

実際に使ってみた感想

軽い

とにかく軽い!片手で持っていても疲れないので電車で読むのにこれほど便利なものはありません。

バッテリーもかなりもつし、外出や旅行のおともにとても重宝しています。

読みやすい

E Inkも期待を裏切らない読みやすさ。まるで紙のようなのに、画面をスライドすると次のページに表示が変わるのが最初はなんとも不思議な感じでした。

暗闇でもほんのり光って読めるようになっているのですが、紙のような感じが薄れることはなく疲れません。

付属の辞書が便利

kindleには国語辞典と英和辞典がついています。わからない単語を長押しすると辞書が起動し、意味をチェックすることができます。

kindle版の書籍が少ない

難点はやっぱりコンテンツの少なさですね。これから増えていくのでしょうが、今はほしいと思える書籍が少なくてKindle版が出るのを待っている書籍が多数あります。

直感的にページを移動できない

ページを移動するには、目次の項目を選ぶかページ番号か位置No.(各行に割り当てられた番号)を入力するしかないので、紙のようにささっと移動できません。まあ、これは電子書籍ではしょうがないですね。

おわりに

もうすっかり生活になじんでいるkindle。これからkindle版の書籍がどんどん増えていくことを期待しています。

(photo by amanaimages)