はじめに

最近の新機種はスマートフォンばかりですよね。フィーチャーフォンは選択肢も狭まり、フィーチャーホンが欲しい人には厳しい環境が続いているかと思います。

そんな中でポイントとして考慮されるとよろしいかと思う点を書いてみたいと思います。

フィーチャーフォンの特徴を考慮しましょう

スマートフォンではなくフィーチャーフォンを選ばれる方の中には「通話やメールはスマートフォンよりフィーチャーフォンの方が良いから」と判断されている方が少なからずいらっしゃいます。

フィーチャーフォンならではの特徴が活きる機種を選ばれるとよろしいかと思います

ポイント1:通話重視はまず持ちやすさを考慮しましょう

スマートフォンで通話をする際に多く聞かれる不満が「持ちにくい」です。長電話をしてると手が疲れるですとか、メモをとるときに耳と肩でうまく挟めない、といった不満があるようです。

フィーチャーフォンの機種の間でも自分にとって「持ちやすい、持ちにくい」の違いはありますから、デモ用のフィーチャーフォン同士を比べて手にしっくりくる機種を選ばれるとよろしいかと思います。

ポイント2:長い通話はバッテリーが大事

スマートフォンは常時起動アプリ等で電池の減りが早く、バッテリーは諦めてる方も多くいらっしゃいます。通話重視で長い通話をされる方はやはりフィーチャーフォンを好まれます。

「連続待ち受け時間」「連続通話時間」の項目で判断できますので、機種ごとにお調べになるのがよろしいかと思います。

ポイント3:メールの打ちやすさはキーの大きさ・配置・感触で

フィーチャーフォンは片手で素早くメールが打てるという大きな特徴があります。そのポイントを好まれてフィーチャーフォンを選択される方も多いですから、大事な項目です。

デモ機種を触ったり家族や友人に貸してもらったりして、自分がメールの打ちやすいキーを持った機種を選ばれるとよろしいかと思います。

文字のサイズも大事な項目です。文字サイズが実際どれぐらいで表示されるのかをカタログやデモ機で確認されるとよろしいかと思います。

ポイント4:必要ならば辞書機能を

機種によって有無があります。電子辞書の代わりに、という方は辞書機能のあるものを選ばれるとよろしいでしょう。

ポイント5:スマートフォンでもフィーチャーフォンでも有無が別れる項目

「防水機能」「ワンセグ視聴」「お財布携帯機能」といったところは機種によって有ったり無かったりしますので、自分に必要でしたら有無を確認されるとよろしいでしょう。

おわりに

筆者はフィーチャーフォンとスマートフォンの二台持ちをしております。通話とメールはやはりフィーチャーフォンが快適に感じます。スマートフォンは携帯PC・携帯ゲーム機と考えて使っております。

根強い人気のあるフィーチャーフォンですから、よく比較検討されてご自分に合った機種を入手されるとよろしいかと思います。

(photo by pakutaso)