無くした時どうするの?

最近、価格の下落が激しく、一人で何本も使い分けている人もいるであろうUSBメモリ。
使い方は人によって様々ですが、私なんかは結構重要な(?)ファイルの持ち運びに使ったりする事もあります。

暗号化機能が標準搭載のUSBメモリもありますが、企業向けだったりして値段がちょっと…

でも無くした時の情報漏洩が心配……

だったら手持ちのUSBメモリにパスワードかけちゃいなよ!

万が一知らない誰かに拾われても、中に入っているデータにアクセスできないように暗号化をかけてしまえばいいのです。

KASHU-USBメモリのセキュリティ

このアプリケーションを使う事によって、暗号化機能が標準搭載のUSBメモリとほぼ?同等の機能を有することができます。

それではとりあえずインストールをしてみましょう。

64bitのWindowsでは正常にプログラムが動作しない可能性があります。
無料版のプログラムでは4GBまでの容量に対応しています。

STEP1. まずはダウンロード

KASHU-USBメモリのセキュリティ へアクセスし、大きな下矢印ボタンを押します。

ダウンロードしたファイルはzip形式になっていますので、解凍ソフトにて解凍してください。

STEP2.インストール!

1.解凍した中にある「UsbEnter_Setup.exe」を実行します。

Windows VistaとWindows7の場合、ユーザーアカウント制御の画面が出るので、「はい(Y)」を押してください。

2.次へ

3.ライセンス条項を読み、「同意する」にチェックを入れて次へ

4.最後に「閉じる」を押します。 たった3画面の遷移でインストールが完了します。

STEP3.アプリケーションの起動

1.デスクトップ上にできたアイコンをダブルクリックします。

Windows VistaとWindows7の場合、ユーザーアカウント制御の画面が出るので、「はい(Y)」を押してください。

2.アプリケーションの説明画面が出ますが、必要に応じて「次回から、この画面を表示しない。」にチェックを入れ、「OK」を押します。

3.メイン画面が起動したら、USBメモリを差し込みます。
画像の場合だとFドライブがUSBメモリですので、Fを選択後「インストール」をクリックします。

4.確認画面が出るので「OK」を押します。

インストールするUSBメモリはフォーマットされるので、必要なデータはあらかじめバックアップしてください。

5.ここでパスワードの設定をします。

万が一パスワードを忘れた時のため、ご自身だけがわかるヒントを設定しておくと便利です。

6.再度、データ消去の確認画面が出てきますので、「OK」を押します。

インストールするUSBメモリはフォーマットされるので、必要なデータはあらかじめバックアップしてください。

7.インストールが始まります。

以上でインストールは完了です。

STEP4.実際に使ってみる

1.USBメモリをPCに挿してみます。「解除ツール@USBメモリのセキュリティ」を実行します。

2.先ほど設定したパスワードを入力し、「OK」を押します。

3.パスワードが正常な場合、USBメモリに格納されているファイルが表示されます。

USBメモリにファイルを格納するのは、パスワード入力後となります。

完了!

以上で一連の作業は完了となります。
どうです? 簡単でしょう?
長々と書きましたが、ささーっと作業をすると7分ぐらいでできると思います!

これだけの作業でUSBメモリを”万が一”無くしたり、差し忘れした際の安心感が増しますね。

それでも、根本的に無くさないように気をつけましょう

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