はじめに

パソコンの画質に大きな影響力を持つビデオカード。それの選び方について説明していきます。

ビデオカードのおすすめの種類

モンスターハンター等のスペックが高いゲームをする人へ

このような人には、「ゲーム向けビデオカード」をお勧めします。「ゲーム向けビデオカード」は、非常に性能が高いという特徴があります。

例えば、GeForce GTX 680等があります。3台まで同時に接続できたり、画質が良かったりする一方、非常に価格が高いため、ゲームをする人にしかおすすめできません。

価格が50000円近くする。

ホームページ閲覧程度しかしない人へ

このような人には、比較的価格が安い製品をお勧めします。なぜなら、高い商品を買ってもその性能を使いきれないからです。なのでこのような用途の人には価格が安くても支障がありません。

例えば、NVIDIA GT610等があります。価格が安い一方、同時接続可能数が少なかったり、画質がよくなかったりするため、ゲームはやらないので価格が安いものがほしい人にお勧めです。

画質が良くない。同時接続可能数が少ない。

DVDなどを見る人へ

DVDを再生しているときに、動作音がうるさくて音声が聞こえなかったらどうでしょう?いやですよね。

このような人には、静音タイプと呼ばれるビデオカードをお勧めします。これは名の通り、動作音が静かなので、DVDの音が聞こえなくなるということを防止できます。

例えば、GDDR5 PCI-E 等があります。動作音が小さい一方、若干価格が高かったりするため、どうしても動作音が小さい方がいい人向けです。

価格が若干高い(10,000円台)

おわりに

ビデオカードは決して安い買い物ではありません。なので、性能に注意し、自分に最適なビデオカードを使って、パソコンlifeを満喫してください。

(photo by 足成)