時代はスマートフォン?!フィーチャーフォン、いわゆるガラパゴスケータイ(ガラケー)のほうが使いやすいと思っていらっしゃる方も多いかと思います。

そんなガラケーを使い続けたいあなたのために、長く使えて納得がいく失敗しない携帯電話選びをご紹介しますね!

ガラケー選びのポイント

1: 形状×色

お好みのものを選びましょう。大きく分けると3つの形状にわかれます。

1: 「折りたたみ式」

2: ディスプレイが上下にスライドする「スライド式」

3: シンプルな「ストレート形」

ご希望の形を思い浮かべてみてくださいね。

折りたたみ式であれば、さらに3種類があります。

1: ディスプレイが固定されている開け閉めのみのシェル形式(貝のような形です)

2: ディスプレイを180°回転させられる回転形式

3: ディスプレイを入力キーと一体化できるリボルバー形式

ご希望の形が具体的になってきたでしょうか。

形が決まったら、好きな色を選びましょう。

まとめるとこのようになります。

  • 折りたたみ式(シェル形式、回転形式、リボルバー形式)
  • スライド式(ディスプレイが上下にスライドする)
  • シンプルなストレート形
  • お好きな色
好きな色と形を楽しく自由に選びましょう!

2: メーカー

各メーカーによって特徴がありますよね。

お好きなメーカーが決まっている方は、今までお使いの後継機種を選ぶと使い勝手が変わらずによいでしょう。

3: サブディスプレイ

折りたたみ式ケータイの場合、サブディスプレイもしくはそれに代わる外部表示がついている機種がおすすめです。

現在時刻や、誰からの着信か、メールは届いているかなどケータイを開かずに確認することができます。

とっさの時の時計代わりにもなるので、外部表示があると便利ですよ。

だれかにサブディスプレイを見られたくない場合は、外部表示が無い機種をおすすめします。

4: サイズ

大きいものか、小さいものかは手の大きさと指の長さを参考に、使いやすい大きさのものを選ぶとよいでしょう。

お店にモックがある場合、ぜひ触ってみましょう!

5: プッシュボタン

一番はレスポンスの速さを確認するとよいでしょう。

プッシュボタンのレスポンスが遅いと、メールを打つときに時間がかかったり入力ミスが出てきます。

モックではなく、店頭見本に出している実機を直接操作してみるとわかりやすいです。

また、プッシュボタンの大きさは好みに合っているか、触って押しやすいかも確認するとよいでしょう。

手の大きめの方はプッシュボタン同士が離れている方が誤操作しやすく、手の小さめの方はプッシュボタン同士が近いほうが操作しやすいですよ。

6: イヤホンジャック・通話スピーカー

イヤホンをお使いになられる方は、イヤホンの差込口(イヤホンジャック)を確認しましょう。

差し込みやすい位置にあるか、端子はなにかを確認しましょう。

同じキャリアでもいろいろな形状があります。

通話の際に手放しで会話ができる「スピーカー」搭載機種を選ぶと、手を使わずに会話ができるため何かと便利です。

イヤホンジャックと充電コードが兼用のケータイもあります。この場合、充電しながらイヤホンマイクは使えません。

7: 現状のオーソドックスな機能が付いているか

おサイフケータイ、防水機能、カメラ、ワンセグテレビ内蔵、赤外線通信は基本機能として標準搭載になっている機種が多いです。(らくらくホンやみまもりケータイを除く)

実際に今まで使っていた機能や、使いたい機能が 購入したいケータイに搭載されているかを確認するとよいでしょう。

このほかに、どうしても自分の中で譲れない条件がある方はその条件もプラスしましょう。

お好みでラジオ内蔵、防塵機能などの機能もありますよ。

用意すると便利なもの

欲しいキャリアの最新ケータイカタログ

欲しい各キャリアau、WILLCOM、SoftBank、docomoなどの携帯電話取り扱い営業店(ケータイショップ)に行って、カタログをもらっておくと便利です。

カタログの後ろの方に、いま店頭に出ている機種の写真つき機能一覧表がありますのでその表を目安にすると、フィーチャーフォンを選びやすいです。

また、インターネット上の各公式サイトから 最新機種をチェックすることもできます。

最新カタログはケータイショップや、各携帯電話を取り扱っている電化製品店などに置いてあります。無料ですのでお気軽にもらってくることができますよ。

おわりに

いろいろなケータイが出ていますが、気に入って楽しく長く使えるものが一番自分にあっているものだと思います。

あなたが素敵なガラケーに出会えますように!

(photo by 足成)