はじめに

フィーチャーフォン(ガラケー)を選ぶ基準は様々だと思います。そんな中で筆者が重視するポイントをdocomo STYLEシリーズを例にとってご紹介していきたいと思います。

フィーチャーフォンの選び方

まずは自分の希望をはっきりさせる

  • なぜ自分はスマートフォンではなくフィーチャーフォンを選ぶのか
  • フィーチャーフォンで何がしたいのか
  • 現在の自分の携帯電話の良いところと悪いところはどこなのか

といった具合にまず「自分が何を求めているのか」を自分ではっきりさせましょう。

自分が何を求めているのかを明確にすれば、比較すべきポイントが見えてきます。

通話を重視する方

通話時間を重視される方はバッテリー容量を比較しましょう。「連続通話時間」「連続待ち受け時間」を比較されるとよろしいかと思います。

例えばdocomo STYLE series SH-05Dはカタログスペックで連続待ち受け時間時間が800時間となっており、「長持ちバッテリー搭載」をセールスポイントにしています。

一般的なスマートフォンが200~300時間なのと比べると大きな差がうかがえます。

メール機能を重視する方

フィーチャーフォンの利点として「片手でメールが打てる」というポイントがあります。

メールの打ちやすさはキータッチのしやすさに左右されるところが大きいですから、デモ機種等を手にとって確認されることをお勧めします。

また、メールの文字サイズが小さくて読めないという方もいらっしゃるかと思います。文字の大きさや画面の大きさをカタログで比較されることをお勧めいたします。

例えばdocomo STYLE series P-01Eなどは「見やすい・押しやすい・聞きやすい 大画面 防水ケータイ」とメールのしやすさを感じさせるアピールをしています。

丈夫さを重視する方

デリケートなスマートフォンと比較するとフィーチャーフォンは丈夫なものが多く、そこに利点を見出されている方もいらっしゃるかと思います。

防水機能は人気のある機能ですから、有無を比較検討されるとよろしいかと思います。

例えばdocomo STYLE series F-01Eは傷のつきにくい塗装・コーティング処理が施され、「強さも美しさも兼ね備えたハイスペックスーパースリム防水」とアピールされております。

おわりに

昨今は発売されるフィーチャーフォンの数も少なくなり、自分の希望に100%合致する理想のフィーチャーフォンにめぐり合うのはなかなか難しいかと思います。

重視される機能をよく比較検討されて、納得の行く選択をされるのがよろしいかと思います。

(photo by pakutaso)