はじめに

自分が一日にどのくらい歩いているかご存知ですか!?歩くという運動は健康維持にとても有効だという事がわかっています。

まず自分の歩数を知ることにより次のステップが踏み出されます。

おススメの健康アプリ

歩数計アプリです。歩数計を買って持ち運ぶという手もありますが、専門のものを買うと1,000円以上して高いですしかさばります。このアプリは無料ですし、スマホはいつも持ち歩くものなので、持ち物が増えなくて済みます。

利用法

利用法1: メイン画面で歩数を確認

画像のように、本日の歩数が真ん中に大きく表示されます。下のグラフは月別の歩数の累計になります。メイン画面ではその日に何歩位歩いているのかと、月別の歩数がグラフになって表示されます。

利用法2: 細かい設定

細かい設定が出来ます。

上から

  • 歩数計感度 このアプリは歩いた時の振動で計測するのですが、そん時の振動の感度を設定する事が出来ます。
  • 減光時までの時間  アプリ起動している状態での画面表示の明るさ持続時間を変更できます。
  • 使用時画面明るさ アプリ使用時の画面の明るさを変更できます。
  • 減光時画面明るさ 減光時の画面の明るさを変更できます。
  • バックグラウンド アプリを起動していなくても計測を続けることが出来ます。
  • プロット期間 メイン画面の累計計測機能を設定できます。

  • その他 その他、細かい画面の配色変更や、今までの記録修復、データの変更、歩数計についての説明があります。

利用法3: 今までの月別歩数合計

今まで歩いた月別の歩数累計が全て表示されます。筆者は1月2月と起動を忘れてしまっているため、カウントが極端に減少しています。本日からまたしっかり計測しなおそうと思います。

このアプリはバックグラウンド機能がありますが、朝一番に起動されていないと、カウントされません。必ず朝起きたらこのアプリを一度立ち上げてから行動を開始してください。一度立ち上げて頂ければ、その後アプリを閉じても大丈夫です。

アプリを使ってみて

良かった点1: 歩数が劇的に増えた

歩くという事をかなり意識するようになりました。このアプリを意識しない時は一日3,000歩位ですが、意識して歩くように心がけると7,000歩くらいになりました。

良かった点2: 体調がよくなりお腹が空くようになった

体調がよくなり、食事が美味しくなりました。事務系の仕事なので、あまり動かない事が多く、食事時になってもお腹が空かない事が多かったのですが、このアプリを使用してよく歩くようになってからはお腹がよく空くようになりました。

良かった点3: 手足の冷えが楽になりました

あまり動かなかったせいか、血行が悪く手足の冷えに悩まされていたのですが、よく動くようになってからは、手足の冷えが楽になりました。

他のアプリとの比較

1、 操作が分かりやすかった事

アプリをダウンロードしてすぐに使い方が分かったことです。非常に単純明快でした。筆者の場合、すぐに使いたかったので、使い方が分かりやすかったのが選んだ理由です。

2、現在の歩数が大きくて見やすい

歩数カウンターが大きくて見やすいです。歩数計は歩いてる最中にパッと見てパッとしまう事が多いので、カウンターは見やすい方がいいです。

おわりに

ちょっとしたきっかけによって生活が変わる事があります。そのきっかけとして歩数計を利用して生活が変わり、健康維持に貢献してくれるのならば、使わない手はありませんよね。ちょっとした変化実感してみて下さいませ。

(photo by amanaimages)

(キャプチャ by 筆者)