はじめに

スクリーンショットとは、パソコンのデスクトップ画面を写す機能、あるいは、そうして写されたデスクトップ画面の画像の事です。

単体の画像や映像ではなく、ホームページの1ページ丸ごととか、DVD映像やゲーム画面の一コマなどを画像化したい時などに重宝する事になります。

さて、WindowsとMacでは、スクリーンショットの方法も微妙に異なりまして、ここではMacでのスクリーンショットの撮り方の方を紹介したいと思います。

なお、Windowsでのスクリーンショットの撮り方は、すでに良いレシピが公開されてますので、以下を参考にしてください。

Macでのスクリーンショットの撮り方

基本

Macでスクリーンショットを撮りたければ、ショートカットキーとしてCommand+Shift+3の三つのボタンを同時に押すだけでオーケーです。

瞬時に、現状のデスクトップ画面が画像となり、デスクトップに保存されます。

Windowsでスクリーンショットを撮った場合は、クリップボードにコピーされるだけで、画像保存はあとから手動で行なわなくちゃいけないので、Macの方がはるかに簡単です。

DVD画像

現行機種のMacに標準装備されているDVDプレーヤーでは、実は、映像再生中(及び、一時停止中)に、上記のスクリーンショット撮影ボタンを押す事ができません。押しても、エラー表示になります。

では、MacでDVD画像を取り込みたい場合、どうすればいいかと言いますと、DVDプレーヤーのメニューから制御を選び、その中にある「現在のフレームをジャケットのピクチャとして使用」の項目を利用します。

DVDの取り込みたいシーンを一時停止にしておいた状態で、この「現在のフレームをジャケットのピクチャとして使用」を選択しますと、DVDディスクが停止中のDVDプレーヤーの画面が、その取り込みたかった画像となります。

その状態なら、スクリーンショット撮影ボタンが押せますので、そうやって、取り込みたいDVD画像を撮影すればいい訳です。

Boot Camp内のWindows

最新機種のMacの場合、Boot Campなんて機能も付いておりまして、Macパソコンでありながら、Windowsシステムを動かせたりします。

もちろん、このBoot Camp内のWindowsのデスクトップ画面もスクリーンショットにする事は可能です。

しかし、Macのキーボードには、WindowsのキーボードのようなPrintScreenボタンが存在しません。では、どうするのかと言いますと、代用ボタンとしてF14ボタンを押す形となります。

あとは、Windowsでのスクリーンショットの撮り方と同じ方法でオーケーです。
- F14ボタンの位置

おわりに

さらなる便利機能

以下のレシピには、Macでスクリーンショットを撮る、さらにさまざまな方法が紹介されてますので、ぜひ活用してみてください。