はじめに

もっとPixivを楽しむ方法を紹介します。Pixivはイラストを中心にした「投稿」と「閲覧」を楽しめるコミュニティですが、イラスト以外にも楽しめる要素があります。

ポイント1 イベント機能

Pixivトップページの左側、「イベント」のコーナーがあります。

自分で作成したイベントや、サークル参加や、一般参加するイベントの情報が表示されます。

「イベントページ」

イベントのトップページが表示されます。左に「カレンダー」と「地域で見る」が表示され、中央に「イベント一覧」が表示されています。

「カレンダー」

「カレンダー」の日付欄、日付の下にブルーの数字が記入されているのは、その日のイベント数です。

(例)11月23日のブルーの数字「7」をクリックすると、「イベント一覧 2010年11月23日7件」と、その日に開催されるイベントが表示されます。

「地域で見る」

(例)東海をクリックすると、「イベント一覧 2010年11月05日以降 東海 3件」と、該当するイベントが表示されます。

「月別に表示」

現在だけでなく、過去のイベントも月別に表示できます。過去のイベントも、月別に表示することができます。

気になるイベントがあったら、開催年月で過去のデータを調べられます。それぞれのサークルのホームページに行かなくても、かんたんにPixivで過去データを検索できるようになっています。

イベント作成

「イベント作成」をクリックします。

「イベントチェックリストの作成」や「イベントコミュニティの作成」は有料サービスです。有料サービスのことを「pixivプレミアム」と言います。

pixivプレミアムには、プレミアム会員限定のさまざまなサービスが用意されています。

詳細はこちらをご覧下さい・・・pixivプレミアム機能早見表

イベント管理

「イベント管理」をクリックします。

サークル参加するイベントと一般参加するイベントが表示されます。イベントに一般参加すると、イベント情報とサークル参加者数、一般参加者数が表示されます。

ポイント2 小説を読む機能

トップページの右上、「小説」をクリックします。「みんなの新着小説」が表示されます。

「タイトル」「投稿者」「ページ数」「文字数」などが、それぞれ表示されています。ページ数は1頁が多いようです。

小説は文字だけで物語が綴られていますが、ページ数、文字数、文字の配列などに作者ひとりひとりの個性も感じ取ることができて、とても魅力的です。

タイトルをクリックすると、小説のページが開きます。小説は横書きです。

自分でも小説を投稿することができます。

詳細はこちらをご覧下さい・・・ 小説投稿機能をリリースしました

ポイント3 Pixiv百科事典

「ピクシブ百科事典」は、「Pixiv ID」と「パスワード」でログインします。ログインすることで、「マイページ」の利用ができます。記事を作成したり、関わった記事の更新履歴などが表示されます。最近閲覧した記事も表示されます。

モバイルにも対応しています。

「注目の記事」「人気記事ランキング」が表示されるので、興味のある記事へ感覚的に操作できます。もちろん検索で表示することもできます。

それぞれの記事には、「このタグの閲覧データ」が末尾に表示されています。

話題のアニメ、コミック、同人など、いわゆる「タグ」に用いられている事柄について、さまざまな見地からの知識が集積されている百科事典です。

詳細はこちらをご覧下さい・・・ Pixiv百科事典

おわりに

イラストの投稿と閲覧以外にも、さまざまな楽しみ方があります。

Pixivを通して、お気に入りの『作品』と出会うだけでなく、作品の作り手さん(投稿者)とコミュニケーションを取れることが大きな魅力です。