はじめに

楽天のkoboは、現在3機種販売されています。

koboを選ぶポイント

ポイント1: 大きさで選ぶ

  • kobo Touch 114x165mm
  • kobo glo 114x157mm
  • kobo mini 102×133mm

最も小さいkobo miniは単行本よりも小さい手のひらサイズです。

kobo gloとkobo Touchはほぼ同じ大きさですが、少しkobo gloが小さいです。

ポイント2: 解像度で選ぶ

  • kobo Touch 600x800
  • kobo glo 758x1024
  • kobo mini 600x800

kobo gloは解像度が高いため、文字が読みやすいです。

ポイント3: 自炊するかどうかで選ぶ

自炊とは、自分でドキュメンドスキャナーなどを使って、本を電子化することをいいます。

kobo Touchとkobo gloは、マイクロSDメモリにPDFや画像ファイルを入れることで、自炊で作成したファイルを利用できます。

kobo miniはマイクロSDメモリを利用できないので自炊には向いていません。本体メモリには保存可能ですが容量は約1GBです。

ポイント4: ライトがついているかどうかで選ぶ

kobo gloにはバックライトがついています。暗闇でも快適に読むことができます。

ただ、koboに使われている電子ペーパーは液晶と比べて文字が読みやすいので、バックライトがついていなくても、通常の照明下で十分によむことができます。

他の電子書籍リーダーとの比較

Kindle Paperwhite

  • 大きさ 169 x 117 x 9.1 mm
  • 解像度 758×1024
  • 自炊に向きか? マイクロSD非対応、内蔵メモリは約1GB利用可能
  • ライト 内蔵
  • 総評 kobo gloとほぼ同じスペック。自炊にはやや不向き。

koboは楽天ポイントを使えるところも魅力の一つです。Amazonをメインで使っている人はKindleがよいでしょう。

おわりに

koboは価格も安く、手軽に持てる電子ブック端末です。ぜひ手に入れて、快適な電子ブックライフを楽しんでください。

(Photo by 著者)