はじめに

フィーチャーホン(ガラケー)の選び方は人それぞれだと思います。著者もdocomoのSH-11Cを使っています(上記画像)。ここではどのようにフィーチャーホンを選ぶのか、docomoを中心に著者の考えも交えてご紹介します。

フィーチャーホンの選び方

1: デザイン

フィーチャーホンはデザインも豊富で、様々な形・色があります。価格に気を取られることも多いでしょうが、使い続けるならデザインは重視すべきポイントの1つです。

P-01Eはデザインもシンプルで使いやすく、防水加工なので壊れにくいという利点があります。画面も3.4インチと大きく、見やすいのではないでしょうか。

外見を気にする方にこのようなフィーチャーホンが向いています。

2: バッテリーの持ち

スマホの場合、バッテリーがすぐに無くなってしまう…そんな経験はありませんか?フィーチャーホンは比較的にバッテリーも長持ちで、一度充電すると長時間待機にしてもさほどバッテリーの容量は減らないことが多いのではないでしょうか。

N-01Eは電池容量が他と比較すると大きく、待ち受け時間が最大約1ヶ月と長持ちです。バッテリーの容量を第一に考える方はお勧めのフィーチャーホンではないでしょうか。

長く使いたい!という方にこのようなフィーチャーホンが向いています。

3: 使いやすさ

ボタンが小さくて打ちにくかったり、予測変換が使いにくい事があると思います。画像もあまり保存できないという容量の問題点など、個人によって違うと思います。

SH-03Eは機能も多く、サクサクして使えます。おサイフケータイも搭載しているので、コンビニ等買い物もスムーズになると思います。

フィーチャーホンの使用目的が多様である方にお勧めします。

おわりに

今はスマホが普及して、フィーチャーホンの数が少なくなり、自分の希望に合ったものを見つけるのが難しくなると思います。

様々な携帯を比較して、自分が使いやすいと思ったものを選ぶのはいかがでしょうか。

今回の記事がご参考になれば幸いです。

(Photo by 来夢来人)