はじめに

Illustratorにはたくさんの機能が搭載されています。

ここでは初心者がIllustratorを使う上でまずは知っておきたい画面構成についてご紹介します。

使用環境

ここでは、MacOS、IllustratorCS6を使って説明しています。

初めて使う上で知っておきたい画面構成

まずは、画面全体を見てみましょう。一般的に、これから作業に入る段階の画面はこのようになります。それでは、1つずつ説明をしていきます。

1:メニューバー

ショートカットキーもありますが、覚えたてのうちは、メニューバーから作業を選択して進めながら、どこにどんな機能があるのか覚えながら使っていくといいでしょう。

同じ操作でもショートカットキーを使う方法や各パネルなどから操作する方法があります。自分の使いやすい方法を見つけて段々と覚えていくといいです。

2:コントロールパネル

線の幅を変えたり、フォントの種類や大きさなどを変える時に使います。

3:ツールボックス

イラストレーターの機能が満載されているボックスです。すべてを覚えるには多少の時間がかかりますが、使いこなすことができれば、表現力が格段と上がります。

右下に三角印のついたボタンは、長押しすると隠れているツールが表示されます。

4:アートボード

絵を描いたり、文字を入れたりして、実際にwebデータや印刷データになるところです。キャンバスと呼ぶこともあります。

5:パレット

図形を統合したり、分割したりする機能や、右寄せ、左寄せなどの整列させる機能など、アートボード上のイラストや文字を操作したい時に使います。

おわりに

いかがでしたか。Illustratorには本当にたくさんの機能があります。

ここでは初心者がIllustratorを使う上でまずは知っておきたい画面構成についてご紹介しましたが、たくさん使ってなるべく多くの機能を使いこなせるようにがんばりましょう。

(capture by 著者)