はじめに

オフィスソフトでメールを使うための「Outlook」から初心者が押さえておきたい画面各部の名称と簡単な説明を紹介します。

OS: Windows 7 HomePremium Outlook 2010

各部名称と説明

リボン

このように画面上部に表示されているものを「リボン」と呼びます。機能としては各操作に簡単にジャンプできます。

ナビゲーションウィンドウ

この部分を「ナビゲーションウィンドウ」といいます。機能としましては「メール」や「タスク」などの一覧に切り替えることができます。

To Doバー

この部分を「To Doバー」と呼びます。機能としましてはカレンダーと今後の予定が表示されます。

ビュー

この部分を「ビュー」と呼びます。機能としましては「メール、予定表、連絡先、タスク」などの内容が表示されます。

閲覧ウィンドウ

赤枠で囲んだ箇所を「閲覧ウィンドウ」と呼びます。機能としましては「ビュー」で選択したメールなどの内容を表示します。

おわりに

以上が「Outlook」から初心者が押さえておきたい画面各部の名称と簡単な説明でした。

(photo by 著者)