はじめに

今回筆者がご紹介するのは左と右、どちらの手でつかってもつかいやすいというところに焦点をあてたマウスの選び方というのをご紹介します。

マウスの選ぶポイント

今回、筆者がおすすめするマウスというのはこちらです。

両手どちらでもつかえるボタン配置&豊富なボタン

このM510というのは、

  • 左クリック
  • 右クリック
  • ホイール左側に2つのボタン
  • ホイールの左右へのチルトで2つ
  • ホイールをクリックによって1つ

合計7つのボタンがあります。

そのため右手、左手どちらでも使いやすいものとなっています。

肩がこりやすい人に最適

筆者がこのマウスに感じている利点のひとつが腕がつらいときに瞬時に左手、右手をいれかえられる利便性です。

このマウスは無線マウスですので、右手と左手、交互につかったとしても入れ替えが苦になりません。有線になると線がからまったりして、交互に左右入れ替えて使うといったことは難しいですよね。

PCと離れていても使える

前述したように無線であることはこういったところにも有効です。最近ではテレビ画面をつかってPCをするかたもいらっしゃるでしょう。

その際に有線マウスでは、コードの長さが短いなどして邪魔臭く使いづらいなど何かと困りますが、無線ならそういったこととは無縁です。

最後に

PCをつかうにあたりマウスというのはとにかく使いやすいものを選びたいものです。とくに長時間つかうひとにはマウスの選択が健康に影響してくることもあるので自分にあったマウスをえらびたいところです。

(photo by 著者)