メモリとはみなさんどんな働きをするものか知っていますか?

まずはそれを説明してからメモリの選び方を紹介していきましょう。

メモリとは?

メモリとは、データを一時的にあずかって高速に処理をするところになります。よくつかわれる例えとしてはHDDが大きい本棚、そしてメモリが作業をする机であるというのが一番わかりやすい例えかとおもいます。

狭い机(容量の小さいメモリ)を使えば手元に資料がどっさりあったりすれば当然作業効率は落ちますよね。広い机(容量の大きいメモリ)があれば資料が多くあろうが快適に作業ができるのとよく似ています。

使うOSで選ぶ

Windows XP,Vista

XPやVistaでは2GBあればネットサーフィンやエクセルワードみたいな通常用途では全く問題ないですね。

しかし、動画編集やイラスト作成みたいな作業をおこなえばすぐにメモリ上限にたっしてしまいますので、ちょっと余裕をもって4GBくらい積んでおけば一安心というところだと思います。

Windows 7 、8

現在、発売されていて主流のOSといえばウィンドウズ8か7ですよね。

OSというのは最新のものになればなるほど、消費するメモリも大きくなってくるので、このへんのOSを使うなら4GB~くらいはあったほうがいいでしょう。

用途によって選ぶ

ネットサーフィンが主な用途

この場合はほとんどメモリはつかわないので、4GBくらいでも十分だと思います。

大量のウィンドウを開く,イラスト製作,動画編集を考えるなら

このへんから少し大きな容量があったほうがいいとおもいます。

だいたい8GBもあればそんなにもたつくようなことは少ないとおもいます。

高画質ゲームをバリバリやる、3D映像を作成する

ここからは、8GB~はあったほうがいいでしょう。

もはや、この用途に関しては上限ありません。ショップによっては24GBのメモリとかつんでるものもみかけますね。

こういう用途を使う予定があったら、ショップ店員とかに相談したほうがいいかもしれませんね

最後に

メモリは大は小を兼ねるという言葉がぴったりです。

大きすぎて困ることはありませんので、ちょっと余裕をもって積んでおいたほうがいいと思います。最近はメモリもやすくなってきましたしね。

どのくらいの容量をつむのかはお財布と相談といったところでしょうか。

(photo by 足成)