はじめに

インターネットを楽しむ際、欠かせないツールがウェブブラウザです。しかし、一概にウェブブラウザと言ってもその種類は多岐にわたります。

それぞれのブラウザには独自の特色があります。快適なインターネットライフを満喫するためには、各ブラウザの長所、短所をある程度把握しておくことが必要でしょう。

そこで、今回は有名ウェブブラウザ3つの特徴を紹介したいと思います。是非、ブラウザ選びの参考にしてみてください。

1・Internet Explorer

ウェブブラウザと聞いて真っ先に思い浮かぶのはInternet Explorerではないでしょうか。通常、IEと表記されてる場合が多いようです。

Internet Explorerは、数あるウェブブラウザの中でも、もっとも利用者が多いウェブブラウザです。そのため、Internet Explorerで表示できないようなサイトはまずありません。

しかし、Internet Explorerは非常に重くスムーズなインターネットサーフィンは難しいでしょう。ただ、バージョンアップの度にいくつかの問題点は改善されているようです。

2・Firefox

現在、ものすごい勢いで利用者が増えているのがFirefoxと呼ばれるブラウザです。その人気の秘密はアドオンと呼ばれる拡張機能にあります。

Firefox では自分好みのアドオンを導入することによって、自分だけのウェブブラウザを作ることができるのです。アドオンはデザインに関わるものから開発者向けのものまで幅広く公開されています。

また、不具合が起こりにくいというのも大きな魅力です。

ただし、Firefoxは最初の立ち上げまでに時間がかかるブラウザです。このデメリットはアドオンを入れるほど顕著になっていきます。

3・Google Chrome

とにかく速くインターネットサーフィンを楽しみたい、という人にはGoogle Chromeがオススメです。インターネットページの読み込みに関しては全ブラウザ中最速のブラウザです。

ただ、逆に言うと速いだけのブラウザであるようにも見えてしまいます。他の機能面に関してはInternet ExplorerやFirefoxに比べると少し劣っているように思えます。

今の時点ではメインのブラウザとして使うのは少し難しいかもしれません。ただ、開発がGoogleであるからには今後に期待する価値は十分にあるでしょう。

おわりに

今回紹介したのは、各ブラウザの本当に一部分でしかありません。デメリットに挙げた部分も今後のバージョンアップで改善されていく可能性も十分にあります。

ですから、どのブラウザ一番優れていると言い切ることはできません。この記事が参考になればそれは嬉しい限りですが、やはり自分で実際に試してみるのが一番でしょう。

また、目的別にブラウザを2つインストールしておく、という方法もアリです。