はじめに

家の中に不用品が溜まってくると、処分するという方向性になりますが、どうやって処分するか考えてしまいますよね。

ゴミとしての処分、リサイクルショップに買い取ってもらう処分方法などあります。しかしネットオークションに出品するという方法も処分方法の1つです。

Yahoo!オークション楽天オークションなどは、日本最大級のネットオークションサイトです。ここでは様々な物が取引されています。

ここでは、Yahoo!オークションの始め方についてご紹介します。

なぜYahoo!オークションを選んだのか?

きっかけは、友人が「Yahoo!オークションで出品した物が売れた」と嬉しそうに話していたからです。

元々ネットオークションには興味があったのですが、手を出したことがなかったので、Yahoo!オークションでの取引方法など詳しく聞いたことが、きっかけでした。

他のネットオークションと比較して良いところは?

ネットオークションには、数多くのサイトがあります。いくつかのサイトのオークションを利用したことがありますが、Yahoo!オークションは、大きなオークションの1つであって「これは売れないだろうな」と思うものでもYahoo!オークションでは落札されたりする機会が多いので、筆者はいつも、ここのサイトを利用しています。

オークションの手順

Yahoo!オークションについてご説明します。

STEP.1 利用登録する

オークションを始める前に、利用登録をしてください。

登録していない人はこちらから登録してください。

5000円以内の商品を落札するだけの人は、IDを取得すれば始められます。
5000円以上の落札および出品する人は、「IDの取得・プレミアム会員登録・本人確認」の、3つのステップが必要です。

落札する方法

STEP.1 欲しい商品に入札する

目的の商品を見つけたら、入札ボタンをクリックしましょう。他に入札者がいない場合、もしくは自分が1番高い入札値をつけていたら、最高入札者として取引できる権利を持っています。

商品内容や、発送方法・発送にかかる費用など、落札前に知りたいことは質問して下さい。

カテゴリのジャンルをたどってみたり、キーワード検索などを利用して、目的の商品を探して下さい。
出品者からの記載がない限り、発送にかかる費用は基本的には落札者です。それも計算に入れながら入札しましょう。
自分の予算の最高額を最高入札額として設定して自動的に入札することもできます。
出品中の質問は早めにしましょう。終了ギリギリでの質問は失礼にあたります。

STEP.2 落札できたら連絡をする

落札できたら、出品者との取引が開始されます。取引ナビを利用してやり取りをして下さい。

出品者に伝えなければならない内容

  • 氏名
  • 住所
  • (できれば)電話番号
  • 発送方法
  • 支払方法
  • 支払い日

これらを記載したメッセージを送ります。

発送方法は、基本的には出品者からの提示された方法から選びます。
基本的には、出品者が取引の内容を記載したメッセージを送ってくるので、それに対して返答をするのですが、1日2日待っても連絡がこない場合は、自分から連絡をしてみて下さい。
出品者が取引ナビに投稿すると、Yahoo!から登録メールアドレスに通知が届きます。

STEP.3 支払いをする

出品者と取り決めた方法で支払いをして下さい。支払い後は出品者に取引ナビで連絡をして下さい。

支払い方法

などが一般的です。

支払方法は出品中に記載されていますので、必ず確認して下さい。落札後に記載されていない支払方法を指定するのはルール違反です。

STEP.4 評価をする

無事に落札商品が手元に届いたら

  • 商品に記載されていた内容と間違いはないか。
  • 破損などないか。

このようなことをチェックして下さい。

確認した後は、出品者に対して評価をしましょう。

Yahoo!オークションを利用してみて…

筆者は、これまでに1000件以上の取引をしてきています。落札者として、また出品者として共通して言えることですが、顔の見れない相手との取引なので、誠意ある対応・文面には最新の注意を払わなければいけないということを念頭に置いています。

取引をした同士、トラブルがあったのか、評価欄で争っている光景を時たま見かけることがあります。評価というのは、自分自身を信用してもらうための材料となるので、こういったことにならないように注意しましょう。

おわりに

地球温暖化の問題など、ゴミの処分からくる環境問題というものがあります。

使わなくなったからと、むやみにゴミとして出すのではなく、リサイクルショップに買い取ってもらったり寄付したり、このようにオークションで取引する。欲しいからと言って新しいものを買うのではなく、使わない人から使いたい人へ…。そのような形が環境問題からの防衛策と言えるのではないでしょうか?

リデュース・リユース・リサイクル、この3Rを意識することが大切ですね。

(photo by 筆者)