はじめに

自分好みのデザインやパーツを選べるのが自作パソコンのメリット。中でも選択肢の多いパーツがPCケースです。PCケースを選ぶポイントを紹介します。

チェックポイント

ポイント1:対応マザーボードの確認

使用するマザーボードが取り付け可能かどうか確認します。ATX 、Micro ATX 、Mini-ITX対応など製品説明欄に必ず記載されているのでよく確認してください。

小型のPCケースの場合、使用可能なマザーボードも限られるので注意が必要です。

ポイント2:電源の有無

電源搭載モデルと電源別売モデルの2種類があります。電源搭載モデルのほうが割安ですが、品質や容量にこだわる方は別売りモデルに電源パーツを取り付けてください。

ポイント3:ベイの数

ベイとはPCケース内部のHDDやドライブなどを取り付ける場所のことです。5インチや3.5インチなどの企画があり、この数によって取り付けられるパーツ数が決まります。拡張性を考えて数に余裕を持たせましょう。

ポイント4: メンテナンス性

カバーの開閉方法やベイスロットの取り付け位置などによってメンテナンスのしやすさに差が出ます。パーツの追加や拡張などでケースを開ける機会が多い場合は重要になります。

ポイント5: サイズ

大型のタワーなら拡張性が高いが場所をとり、小型のキューブタイプなら省スペースですが拡張性は低くなります。設置場所を考えて選んでください。

おわりに

PCケースの中には個性的なデザインのものも多く、価格も様々です。自分の希望と予算を考慮して最適なものを選択しましょう。