はじめに

携帯電話は当たり前の時代になり、スマートフォンの種類が数多く増えていますが、携帯電話が必要不可欠な方もいれば携帯電話なんてあまり必要としない方もいます。

普段携帯電話を必要としない方の携帯電話会社(キャリア)を選ぶポイントを紹介します。

3つのポイント

基本使用料金で比較

それぞれdocomo、au、softbankなど各キャリアのショップへ行くと、携帯電話を使用したよさを説明してくれますが、そもそも今携帯電話で連絡をとりあっている(または連絡がくる)ますか?

一年間連絡がないまま携帯を持ち続けても基本使用料金などが発生しますので、何もしなくても発生する料金の少ないキャリアへ変更することをお勧めします。

キャリア変更時には他社からののりかえ割りを確認しましょう

子どもの料金形態、割引制度を利用する

お子さんがいる家庭では、キッズケータイや学割など、二十歳前後までの方を対象としたプランが利用できます。

docomo、au、softbankなど各キャリアとも、子どもの名義で契約をし、契約した端末を親が使用することを許されていますので、本人名義で契約するよりもいい条件になります。

子ども自身が携帯電話を持ちたいと言い出した際には同じ名義で契約可能台数に注意してください

解約するときの注意事項を確認する

解約金が必要など、解約する際に必要な事項を確認しておく。

それぞれdocomo、au、softbankなど各キャリアは契約2年縛りがあり、契約してから2年後の月になるまでに解約する場合には解約金が必要になる。

基本、契約は2年毎に自動更新されます

おわりに

毎月の通信費は必要な出費になりますので、できるだけおさえたいものです。

無料通話サービスも登場しておりますので、携帯電話の契約はしていないが端末だけ持ち歩き、無線LANスポットなど利用して連絡を取り合うこともでもいいと思います。

(photo by 著者)