パソコンなんて中身だけよかったら外側はどうでもいいと思われがちですが、格安のPCケースを買ってしまうと保護力が弱いために痛い目にあってしまうこともあるでしょう。実際、筆者が学生時代に一番安いケースを買ったところ3ヶ月で破損しました。

そこで痛い目に合わないための低価格PCケース選び、最低限の2つポイントに絞って紹介します。

低価格PCケースを選ぶポイント

ポイント1:格安すぎるPCケースにはウラがある

PCケースを買う時、値段だけに釣られてはいけません。なぜなら安すぎるものを買ってしまうと、後でまた買い直すはめになることが多いからです。

格安の3000円未満のPCケースなどは鉄板が薄く、中の部品の動作音が共振をおこし、パーツに悪影響を及ぼします。その上共振音も耳障りです。

ポイント2: 格安電源付きPCケースは危ない

格安でしかも単体で買うと何千円もする電源が付いているPCケース、お得に見えますが実は非常に危険。

格安のPCケースに付いている電源は格安の電源、電源を接続している中のパーツに悪い影響を及ぼしかねません。少し高く付きますが信頼性のある電源+お好みの低価格ケースの組み合わせがオススメです。

オススメの低価格PCケース

筆者のオススメのPCケースはAntec社のOneS3" target

"_blank">OneHundredが信頼性・拡張性・コストパフォマンスともに優れていると思います。

Antec社はゲーミングケースなどで有名な会社で高価格帯はもちろん、低価格帯のケースもしっかりとした作りになっています。

おわりに

以上でご紹介を終わります。PCことをケース選びは「格安」ではなく「低価格で信頼出来る」ものを選ぶと良いでしょう。この記事でPCケース探しが捗れば幸いです。

(photo by amanaimages)