はじめに

はじめてデスクトップPCを自作するためのケースを選ぶチェックポイントを紹介します。

はじめて自作する時はこの3つをチェック!

1:電源が付属している

電源を別で購入した場合、PCケースに合わない時がありますので、電源ユニットを搭載したPCケースを選びましょう。

PCケースに合わないとき例

  • ねじの位置が合わない
  • サイズが合わない
  • パーツにつなげるケーブルの長さがたりない
電源のワット数が使用目的にあっているか確認することを忘れずに。

2:ケースの大きさはミドルタワーケース

せっかく自作してPCを作成するので良いものを作りたいと考え、大きいPCケース(フルタワーケース)を選んでいませんか?

大きいPCケースはたくさんのパーツを追加することができますが、はじめて自作するには余分なスペースとしてあまってしまします。逆に小さいPCケースはマザーボードが入らないことがあります。

PCケースの大きさは無難にミドルタワーケースを選びましょう。

3:ベイ数にはHDD搭載予定数+αの余裕をもたせる

PCケースには、ドライブ、HDDなどを取り付ける場所(ベイ)がありますが、HDDの容量がいっぱいになってきたので外付けHDDを追加するのは格好が悪いです。HDDや他のパーツを後で追加できるように、HDD搭載予定数+αのベイ数のあるケースを選びましょう。

ベイ数がいっぱいになった場合はHDD一機分の容量を増やし、取り替えることもできます。

おわりに

筆者がはじめてデスクトップPCを自作した時は、PCケースのフロントのUSBポートがケーブルの長さがマザーボードまで足りず使用できなく、PCケースの背面のUSBポートを使用していました。

一度自作してみると使用目的にあったケースがどんなものなのかわかると思いますので、はじめてデスクトップPCを自作する方は参考にしていただければと思います。

(photo by 足成)