はじめに

はじめてデスクトップPCを自作する場合にこだわりたいのが、やはり性能です。そんなPCの性能を決めるのに左右するのがマザーボードです。

ここではマザーボードを選ぶチェックポイントを紹介します。

はじめて選ぶマザーボードはこの4つをチェック!

1:どのCPUに対応しているか確認

マザーボードにはそれぞれチップセットがあり、そのチップセットには主にIntel製のものとAMD製のものがあります。

チップセットの種類によって対応しているCPUが異なるので、搭載したいCPUに対応したマザーボードを選びましょう。

2:グラフィックチップの有無を確認

マザーボードには、グラフィックチップを搭載しモニターを接続する端子のついたものと、グラフィックチップを搭載せずモニターを接続する端子がついていないものがあります。

モニターに接続できないと各設定ができませんので、モニターに接続する端子がないマザーボードを選ぶ場合には、ビデオカード、グラフィックカードを別途購入も検討しましょう。

モニターの接続ケーブル端子が合わないときは変換ケーブルを探しましょう。

3:メモリスロットを確認

マザーボードによって使用できるメモリスロットの規格があります。スロット数は、2つのもの、4つのもの、6つのものがあり、一般的には4つついています。

知り合いから使わなくなったメモリをいただいた場合、既にメモリを用意している場合には、メモリに合ったマザーボードを選びましょう。

4:PCケースに入るか確認

マザーボードのサイズによってPCケースに入らないことがあります。既にPCケースを用意している場合はPCケースに収まるサイズのマザーボードを選びましょう。

おわりに

はじめてデスクトップPCを自作する際に、希望するPC性能に合ったマザーボードを選ぶ参考にしていただければと思います。

(photo by 著者)