初めに

「自作PC…作りたいが、難しそう…。」と思っている人は、多いと思います。しかし、組み立てる自体は簡単です。

一番面倒なのは、部品集めです。今回はそんな中、メモリーについて選び方をお教えしたいと思います。

メモリーって?

メモリーとは、簡単に言えば、机の上の適当な紙です。

  • 勉強する人(CPU)
  • 本棚の辞書もしくはノート(HDD)
  • 計算用の適当な紙(RAM・メモリー)

と考えれば簡単です。

つまりRAMは、大きいほうが望ましいのです。RAMが狭いと、いちいちHDDにデーターを送らなければなりません。RAMが多ければ、一気に計算して、一気にHDDにデーターを送ることができます。

最低限のメモリー

とはいえ用途によって変わってきます。無駄の大きくても、ただ高いだけです。まず、個人的な見解で、各OSごとに必要だと思うRAMの容量です。

  • Windows XP:1GB
  • Windows ビスタ:2GB
  • Windows 7:2GB

これくらいないと快適に動作しないと思われますが、筆者のPCはWindows XPで、512MBしか積めません…非常に重いです。

ちなみに、OSが32bitの場合、約3GBぐらいしか認識できないようです。

メモリーの選び方

ネットをするだけなら、最低限のメモリーでいいと思います。

画像処理をするなら、4~8GBあるといいです。

動画再生も4~8GBがいいでしょう。

ゲームの場合、最新の3Dゲームの場合は、16GB積めるのが理想です。これを見てわかる通り、XPはゲームには向かないようです。

ですがXPは、軽いのが持ち味です。ネットしかしないようなら、XPで3GB積めば、無敵です。

注意

まず、転送速度が書いてある場合があります。比較しているもの両方に書いてあるなら、単位と値が大きいほうが良いです。

さらに注意すべき点は、ソケットです。筆者も少なからず、3種類のソケットを見てきました。なのでしっかりソケットがマザーボードに対応しているか確認しましょう。

最後に

自作PCにおいてRAMはCPUの次に大切だと感じています。Windows7やビスタでは、RAM1GBはきつすぎます。もっと余裕のある容量にしましょう。

(photo by amanaimages)