ちょっとしたデーターの移動にとても便利なUSBメモリー。どんどん小型化が進み、容量も大きくなってきていますが、小型化が進みすぎて無くしてしまう怖さもあります。

この記事では無くし辛く、しかも持ち運びやすいUSBメモリの、裏技的な選び方をお教えします。

 最初に考えること

 本当に必要?

最近のUSBメモリは本当に大容量のものが多いですよね。でも本当にそれだけの容量が必要なのか、購入前に少し考えてみれば、実はそこまで大容量のものは必要でないとわかるはずです。

利便性

大きいUSBメモリは持ち運ぶのに手間がかかるし、小さすぎるとどこかにいったときに分かりづらい。それを解決する手段は、常に肌身離さず持ち運ぶ事だと思います。

一石二鳥

「USBメモリがあったら便利なのになぁ」とは思うけれども、そこまで使うわけじゃないし・・・と考えられる方はおられると思います。

しかし普段から別の用途に使えて、更にUSBメモリとして使えればとても便利だと思いませんか?

 解決方法

上の3つのポイントをすべて満たしたUSBメモリ、それが
マイクロSDカード+マイクロSDカードリーダー を同時に使う方法です。

マイクロSDカードって?

マイクロSDカードはその名のとおりとても小さなSDカードで、最近ではよく携帯電話の外部メモリーに使われていたりします。

携帯電話にマイクロSDカードを入れることによって、高画質の写真をたくさん保存することが可能になるので使われている方も多いと思います。

SDカードの一例

microSDHCカード (クリアケース付)
【8GB】 東芝 CLASS4対応 microSDHCカード ハイスピードタイプ SD-C08GR6W4(並行輸入品)

カードリーダー

マイクロSDカードリーダーといっても色々あるのですが、今回はこのようなものを紹介します。

BUFFALO microSD対応 超コンパクトSDカードリーダー
iBUFFALO カードリーダー/ライター microSD対応 超コンパクト ブラック BSCRMSDCBK

見てのとおり非常に小型で、お財布の中に入れていても問題にならない大きさです。

まとめ

どこかに出かけたり、普段の生活でも、お財布と携帯電話は肌身離さず持ち歩いている人が多いと思います。

折角なのでそれを最大限に利用する事で、普段は携帯電話のメモリーとしてマイクロSDカードを利用し、USBメモリーが必要になったら、財布の中に入れているリーダーでUSBメモリとして利用する。こうする事で非常に便利なUSBメモリが完成することとなります。

少し古い携帯電話ですと、マイクロSDカードのSDHCというタイプに対応していないことがあります。一度確認なされてからご購入ください。