HDDの選び方

HDDってPCを作るときに結構重要な部品だと思います。

HDDとは

HDD(ハードディスクドライブ)の略で、要は、「データー」の記録装置です。これがないとOS自体が動きません。

最悪USBブートという方法もありますが、HDDに入れるのが一般的です。理由は、USBブートに比べ容量も大きくかつ、動きが早い場合が多いためです。

HDDの選び方

お金をかけられない人向き

とにかく安いのがいいでしょう。ただし安いということはそのぶん危険も多く潜んでいるばいいが多いです。例として、

  • 異音と共に、起動不能
  • なんの前触れもなく起動不能

有名な企業でも安全だとは限りませんが、出来るだけ有名な企業を選んだり、保証が付いてるものを買いましょう。HDDのデーターは、消えたら大変なものも多いはずです。

あと、安いものは、古い規格の端子の可能性もあります。自分のマザーボードに合ったものを選びましょう。

個人的には、60GBあれば動画など、大容量のファイルを扱わない限り問題ないと思われます。

お金のそこそこある人へ

お金がそこそこあるなら1TBぐらいののHDDを買うことをオススメします。

理由として、1TBのHDDなら作られ始めた時代からして、あまりにも古いのでなければ、大体のマザーボードが対応しているという事と、1TBあれば基本的に容量で困ることは少ないためです。

ゲームを入れても動画を入れても筆者のHDDはなかなか満杯になりません。

またあとでも書きますが、そんなに容量が必要ないならSSDという選択肢があります。これは、比較的、HDDより早いです。

お金をかけられる方向き

お金をかけられる方は、SSDとHDDを両方買い、SSDにOS等早さが求められる物を入れ、HDDに大容量のファイルを入れると早くて、かつ大容量なPCの出来上がりです。

SSDは64GBもあれば特に困らないはずです。動画などは、HDDに入れましょう。

終わりに

HDDは、CPUなどに比べ速さに影響は少ないですが、HDDの速さは、やはりPCの速さに影響しますから、慎重に選びましょう。

(image by amanaimages)