はじめに

著者は、不要になったパソコンのHDDを抜き取って、専用ケースを使って、外付けHDDとして、再生しています。

初心者は、はだかのままのハードディスクに通電しますと、高電圧がかかって危険を伴いますので必ず、ケースに入れた状態で操作してください。

内蔵HDDを外付けHDDとして使用

ケースを購入して、再生外付けハードディスクとして使う事ができます。

専用ケースは大手パソコンショップで販売しています。2.5インチなら1000円くらいで購入できます。

3.5インチは5000円前後しますが、それでも専用の外付けハードディスクを買うより、安価で、+ドライバー1本で、取り替えも簡単にできます。

接続方法がATAとSATAの2種類のタイプがありますので、注意が必要です。ケースもコードも違いますのでよく確認してください。
できるかぎり抜き差ししないで常設しておくことも寿命を延ばすコツとも言えます。

HDDの使用状況を確認

まずは、使用しているHDDの空き容量などを確認しましょう。

著者のPC環境 OS:Windows XP sp3

STEP1:エクスプローラーを開く

スタートボタンを右クリックします。出てきた画面の一番上のエクスプローラーを左クリックします。

再生HDDはUSB で接続しますので、リムーバブルディスクで確認できます。その中で、ディスクのファイルを増やしたり、削除したり、整理ができます。

STEP2:プロパティを開く

ハードディスクにあたるリムーバブルディスクを右クリックします。そこに出る画面の一番下の[プロパティ]を押します。

STEP3:HDDの使用状況の確認

するとそのハードディスクの使用状況がグラフ化したものがでてきます。

バックアップとして使うのか、普段のファイル保存として頻繁に使うかによりますがバックアップとしてなら、さほど負荷はかかりませんが、入れすぎると読み込みに時間がかかってしまいます。

頻繁に使いたい場合は、許容量の約半分くらいが、ディスクにあまり付加をかけないで、寿命を延ばすコツです。

ディスククリーンアップの手順

外付けハードディスクも、本体のハードディスクと同じように、4か月に1回程度、ディスククリーンアップを行って、ディスクの負荷を減らす工夫をしてみます。

STEP1:チェックボックスにチェックを付ける

クリーンアップは、「HDDの使用状況を確認」の項目のSTEP3に出ている画面の項目に、チェックが入っていること確認します。

STEP2:ディスククリーンアップ開始

確認できたら、ディスククリーンアップのボタンを押します。

ハードディスクに負荷がかかりすぎると、加熱して、それなりに動作に影響がでてきますので、加熱しすぎないようにファイルを少なくするよう注意が必要です。

時間がかかりますので、暇をみつけて、放置したほうがよさそうです。

おわりに

OSの違いには左右されない外付けのハードディスクですから、フォーマットかけて取っておくと役に立ちます。

(image by 著者)