「HDDの容量…どのくらい必要なんだろう?」と悩んだ方は多いと思います。

今回は用途に応じて最適な容量を紹介します。

使用するPCにあった規格のHDDを選択しましょう。

選び方

インターネット・メール中心の人

160GBもあれば十分です。

パソコンに音楽を取り込んで楽しむ人

曲数にもよりますが、MP3やAACといった圧縮ファイルで中心なら250GBのHDDで約5万曲取り込めるので十分でしょう。

AppleLosslessやflacといった非圧縮形式であれば、1TB以上の容量をおすすめします。

動画編集を楽しむ人

最近のカメラはフルHDで高ビットレートの動画が当たり前ですから、かなり大きなファイルサイズです。

最低でも1TB、出来れば2TBは欲しいでしょう。

画像の管理を楽しむ人

コンパクトデジタルカメラやデジタル一眼レフで撮影したJPEG形式の画像であれば容量が小さいので250GBもあれば十分でしょう。

しかし、一部のコンパクトデジタルカメラや多くの一眼レフでRAW形式で記録できるものがあります。

1枚約20MBと非常にファイルサイズが大きいので、500GB以上は欲しいところでしょう。

もっと容量を大きいものにしとけばよかった…となる事が不安な方へ

大丈夫です。

USB接続タイプの外付けHDDも市販されていますし、自作PCであれば空いているスロットに増設すれば問題ありません。

最初は小さい容量からスタートし、必要に応じて追加していくという選択も出来ますね。

おわりに

用途に応じたHDDの選択方法を理解していただけたでしょうか?

皆さんの自作PCライフが快適になることを願います。

(image by amanaimages)