今回はMacのiTunesでiPhoneのバックアップを作成する方法をご紹介します。

著者のiPhoneはiPhone 5 16GB White / iOS 6.1 (Softbank)、MacのiTunesのOSは11.02です。

やり方

STEP1

まずiPhoneをUSBケーブルでMacに接続し、iTunesを起動したら画面右上にあるiPhoneと記載されたボタンをクリックします。

STEP2

バックアップ画面に切り替わるので、バックアップ先をこのコンピュータとしてから、今すぐバックアップをクリックします。

するとバックアップが自動的に始まります。

STEP3

バックアップしたデータを復元するには先ほどの画面でバックアップを復元をクリックします。

STEP4

バックアップを復元をクリックすると、復元するバックアップを選択するポップアップが表示されます。

複数の端末のバックアップをiTunesで行なっている場合はバックアップさせたいiPhoneの名前を選択し、復元をクリックしてください。自動的に復元がおこなわれます。

これでMacのiTunesでのバックアップ作業は完了です。

注意点

バックアップ中にMacのiTunesを終了したり、ケーブルを外してiPhoneの接続を切るとバックアップやiPhone本体のデータにエラーが出る場合があります。

完了するまでは接続を切ったりアプリを閉じるのは避けて下さい。

最後に

いかがだったでしょうか、バックアップを日頃からきちんと取っておくと、万が一iPhoneが故障した時も新しいiPhoneにデータを移行することが出来ます。

こまめにバックアップを取ることをおすすめします。

(image by amanaimages)
(image by 著者)