はじめに

はじめてデスクトップPCを自作する際にメモリは重要なポイントの一つ。

ここではそんなメモリを選ぶポイントを紹介します。

はじめて選ぶメモリ2つのポイント

ポイント1:取り付けるマザーボードの規格の確認

マザーボードにはメモリを挿すスロットがあり、メモリスロットに合った規格の商品でなければ取り付けすることができません。まずは規格の確認をしましょう。

現在主流のデスクトップメモリの規格はDDR3 SDRAMです。以前の規格にはDDR2 SDRAMやDDR SDRAMなどがありましたが、今ではほとんど使われていません。

ポイント2:容量の確認

メモリには要領があるため、用途によって適切なものを選ばなくてはなりません。

まずは、使用するOSでも必要な大きさは変わります。Windows 8の場合、システム要件では、32bit版では1GB、64bit版では2GBとされていますが、実際快適に使用するには倍程度の要領があると良いでしょう。

もし、ネットサーフィンや文書作成だけでなく動画や画像の編集を行う場合であればシステム要件の8倍程の要領が必要だと考えると良いでしょう。

おわりに

自作PCの場合、マザーボードに取り付け可能な規格メモリであっても相性問題でPCが起動しないことがあります。

メモリを購入する際、可能であれば相性保障などをかける事を忘れないようにしましょう!

(image by PAKUTASO)