皆さんはExcelを使用していて、「#VALUE」と表示されたことがありませんか?これはエラーのひとつなのです。

今回は#VALUEが表示された時の対処方法を紹介します。

著者はWindows7を使用しています。

対処方法

「#VALUE」というのは入力されている数式の値や関数などが正しくない時に表示されるものです。従って数式を正しく直すことで対処出来ます。

STEP1:#VALUEセルをクリックする

例えばこちらの記事では14を7で割る計算(14÷7)をC2セルでさせようとしましたが、C2セルには「#VALUE」と表示されてしまいました。

このエラー値を対処するには、「#VALUE」をクリックして計算式を参照しましょう。

STEP2:計算式のミスを見つける

クリックしてみると、表示された計算式は「=A2(14)/A1(割り算)」となっていました。

14を7で割るわけですから「=A2(14)/B2(7)」にならなければいけません。

STEP3:セルを入力しなおす

正しいセルを入力して数式を正し、エンターキーを押しましょう。

STEP4:完了

正しい数式を入力すると、エラーが無くなり答えが導きだされました。

ポイント

またエラーの横の感嘆符のマークをクリックしてメニューから無視をすることもできます。

注意点

直した数式をコピーして別の場所にはりつけても同じ数式にはなりません。改めて数式を入力し直す必要がありますので、注意してください。

おわりに

いかがでしたか。

今回は#VALUEが表示された時の対処方法でした。

(photo by 著者)