最近のスマホはLTE、Xi(クロッシィ)と全て4Gといわれる契約に変わりつつあります。今回はこの4Gの料金について各社のご紹介を致します。

著者は各携帯会社のサイトで確認をしています。

各社カタログ、各社HPで確認することができます。

通話基本料金

docomo 1プラン

  • タイプXiにねん 780円/月(無料通話無)

au・softbank 1プラン(1h~21hまでキャリア内通話無料)

  • au⇒LTEプラン 980円/月(無料通話無)
  • SB⇒ホワイトプラン 980円/月(無料通話無)

基本料金だけみると、ドコモがお得。ただし(Xiカケ・ホーダイに入らないと通話料発生)

インターネット料金(月々サポート・毎月割・月々割対応プラン)

docomo 3プラン

  • パケ・ホーダイフラット 5985円/月(7G制限有)
  • パケ・ホーダイライト 4935円/月(3G制限有)パケ・ホーダイダブル 2100円~6510円/月(7G制限有)

au 1プラン

  • LTEフラット 5985円/月(7G制限有)

SB 3プラン

  • パケットし放題フラット for4GLTE 5985円/月(7G制限有)
  • パケットし放題 for4GLTE 2100円~6510円/月(7G制限有)

docomo以外はau・SB共に各キャリア施策でパケット料金割引や固定サービスとのセットで24ヶ月割引適用できるケースがあるので要確認。

ここまでの料金に関しては、対して大差がありません。

端末購入代金(一番重要)

各キャリアのケータイ電話・スマートフォンの契約数を伸ばす為、あの手この手と施策キャンペーンを出して、消費者へ安く提供しています。

いわゆる、ナンバーポータビリティ「MNP」といいます。

例えば、docomoを現在使用中でdocomoのまま、機種変更すると最低、見積もっても6755円~+機種代金1000円弱かかるので8000円くらいになります。

ところが、他社に同じ番号そのままで乗り換えると機種代金も安く、使用環境によっては月々3000円台~使えたりする為、変更する際はしっかりと事前調査が必要です。

どこで購入するのが良いか

キャリアSHOP

  • メリット:機種代金は高いが、親切丁寧での対応が売り。
  • デメリット:順番どおりなので時間がかかる。

家電量販店

  • メリット:機種代金がキャンペーンをしているととにかく安い。
  • デメリット:愛想がわるかったり、間違った説明もあったりと信用に欠ける。

どちらもメリット、デメリットがあるが、販売している商品は一緒なので、料金リサーチした上で、購入にいたるなら後者の家電量販店のほうが断然お得になる傾向があります。

料金の比較の重要度は、機種代金で決まるといっても過言ではないと思います。

おわりに

とにかくケータイ電話は、時期によって各キャリアさんの施策に変動があるので事前の確認、調査が不可欠です。

購入検討されるなら、カタログやHPなどで要チェックしてからの検討してみてはいかがでしょうか?

(image by amanaimages)