はじめに

パソコンを用いた作業効率をアップさせる方法の一つとして、キーボードとマウスの往来を極力減らすことが挙げられます。

キーボードでできることは極力キーボードだけで行うようにすれば、キーボードとマウス間を移動する労力はかなり減らせるはずです。

例えば、パソコン上でWebサイトで調べ物をしながらワードやエクセルなどに打ち込み作業をしている時に、書いてはマウスを動かしてWebサイトを表示し、調べてはマウスを動かして編集中のプログラムへ移動する。

こんな作業の繰り返しでは作業効率は落ちる一方です。

そのような事態から少しでも作業負荷を減らすため、今回はマウスを使わずに開いているウインドウの切替を行う方法をご紹介します。

マウスを使わずに開いているウインドウの切替を行う方法

複数のウインドウを開く

まずは何でも良いので複数のウインドウが開くようにアプリケーションを起動するなり、ファイルを開くなりしてみましょう。

異なるアプリケーション(例えばExcelとメモ帳など)を起動したほうが分かりやすいかもしれません。

Alt+Tabキー押下による表示ウインドウ切替

複数のウインドウが開けたら、Altキーを押下しながらTabキーを押下し、表示したいアプリケーションまたはファイルを選択してみましょう。

例では、Excelが表示されている状態からメモ帳が表示されるように操作を行っています。

また、裏で立ち上がったままになっているウインドウが邪魔だと感じる方は、ウインドウズのロゴキーを押下しながらDキーを押下すればデスクトップを表示することができますので、この操作を行ったうえでAlt+Tabキー押下による表示切替を行うと良いでしょう。

おわりに

この方法を覚えておけば、ウインドウ表示の切替操作が必要になったときにもマウスに手を伸ばすことなく切替操作を行うことができます。

パソコン作業はただでさえ疲れやすい性質のものですので、少しでも効率よく作業を行い、素早く質の良い仕事を行うことを心がけましょう。

この方法が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。