AR技術が身近になり、さまざまなところで活用されています。

箱根町観光協会は、人気アニメ作品である『エヴァンゲリオン』とコラボし、スマートフォンを使ったスタンプラリー「箱根補完計画 ARスタンプラリー」を行っています。

そして、この度ソフトバンクが協力し、新コース「大涌谷噴煙地巡りコース」を9月9日から提供します。

箱根補完計画 ARスタンプラリーとは

スマートフォンを手に持って箱根全域を歩き周るスタンプラリーです。GPSとARを活用することで、ポイント地点に行くとスマートフォン上にキャラクターやアイテムが表示されます。

コースは現在で11コース、ポイントは50箇所以上あり、全て周るのはなかなか大変そうです。何度も訪れて、実物大のエヴァンゲリオンや使徒を堪能しましょう。

スタンプラリーの参加方法はスマートフォンアプリ「ふらっと案内」をダウンロードし、箱根を探索するだけ。

ふらっと案内をダウンロード(iOS)
ふらっと案内をダウンロード(Android)

新たなコースが出現!

そして、今回新たに「大涌谷噴煙地巡りコース」がコースに加わり、9月9日により12コースに。このコースは箱根ロープウェイの駅を経由しながらスタンプを集められます。

2015年の火山活動により形成された火口付近で、スマートフォンをかざすとロンギヌスの槍が表示されるようになっています。

ロープウェイから見える火口付近を案内するARは新しく開発し、スマートフォンのセンサから得られた気圧などの情報によって高度を正確に認識し、位置や高さが変化する大涌谷の火口をリアルタイムで正確に案内することを実現。

箱根でエヴァを満喫!

スマートフォンの登場により、GPSやARを利用したコンテンツが増えてきています。スタンプラリーにすることで、訪れてくれた方にキャラクターを探しながら観光も楽しんでもらえます。これからもテクノロジーを活用した、イベントに期待したいですね。

(image by 箱根補完計画ARスタンプラリー)