家庭に医学。

我々の生活をサポートしてくれるロボット達が日々開発される昨今ですが、今度は可愛いお医者さんが産まれるようです。

家庭用健康管理ロボット「Pillo」が、クラウドファウンディングサイト「Indiegogo」にて資金を募っています。執筆現在の達成率は86%。順調に行けばゴールはスグソコですね。

ユーザーの健康をトータルサポート

主な機能についてはコチラの動画で語られていますが、要点をいくつかピックアップしてみます。

PilloにはApple製品でお馴染みの人工知能「Siri」が搭載されています。

医学的な質問に答えてくれるのは勿論、ユーザーを認識して個別に薬やサプリメントを処方。

グーグル先生に尋ねたり掲示板を漁ったりせずとも、適切な対応を瞬時にしてくれます。

薬を飲み忘れていたら教えてくれたり、薬が無くなったら自動で注文してくれたり、痒いところに手が届く機能もついています。至れり尽くせり。

ウェアラブル端末に対応し、外出先からも健康状態を確認できたり。

大切な家族の健康状態も確認できたり。

こちらの例では「お父さんが薬飲み忘れてるよ〜」と教えてくれていますね。

Pilloでは解決できない問題でもご安心を。困ったときは専門のドクターにオンラインで相談できます。

しかも待合室で長時間待たされることなく、数分でコネクト可能とのこと。気軽にプロのアドバイスを頂けますね。

プレオーダー受付中!

発送は2017年7月を予定しており、執筆現在の販売価格は先着100人限定で299ドルです。

日本の医療機関との連携は未対応ですが、将来的には、処方箋を貰うためだけに数時間待つ生活に終止符を打ちたいものです。

(Image by Indiegogo)